傷も、なじみも、全部ひっくるめて好き。長く愛せるモノ選びのヒントを届ける新特集「一生モノ」が、お買い物メディア『your SELECT.』でスタート

株式会社キュービックは2026年5月15日、運営するお買い物メディア『your SELECT.』にて、長年愛用できる品を紹介する新連載特集「一生モノ」を開始した。大量消費へのアンチテーゼとして、モノを長く大切に使うライフスタイルのヒントを提案する。第一弾ゲストとしてモデルの高山都さんが登場し、題字は世界的書家の紫舟さんが担当。記事内容は公式Instagramでも発信される。
キャンペーンNQ 72/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月18日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:23(収集から51分後)
株式会社キュービック(本社:東京都新宿区、代表取締役:世一英仁)が運営するWebメディア『your SELECT.(ユアセレクト)』(https://cuebic.co.jp/your_select/)は、2026年5月15日(金)より新特集「一生モノ ―10年使ったもの、10年後も使いたいもの―」を開始しました。モノ選びの達人たちが実際に10年以上使い続けてきたモノ、そしてこれから10年後も使い続けたいモノを、前後編で語る連載企画です。特集の題字は、書家・紫舟さんが手がけています。

## 企画の背景:消費スピードが速い時代に、「長く使う」という視点を

「どれにしようか迷ったら、とりあえず安いものを」「トレンドが変わったら次を探す」――大量消費・高速更新が当たり前になった現代。一方で、近年は環境への配慮や本質的な豊かさを求め、「本当に気に入ったものを長く大切に使う」ライフスタイルへの関心が急速に高まっています。モノには、使い込まれた時間だけが生む深みがあり、傷も汚れも長く付き合ってきた証となります。機能やスペックだけでは説明できない「なぜ手放せないのか」という問いの中にこそ、これからの時代のモノ選びのヒントがあると考え、本特集の企画に至りました。

## 特集概要:「一生モノ ―10年使ったもの、10年後も使いたいもの―」

各界のモノ選びの賢人たちに、実際に「10年使ったもの」と「10年後も使いたいもの」を前後編で紹介していただく連載企画です。過去10年の体験と、次の10年への期待の両方を通して、長く付き合える「本物のモノ選び」を提案します。

本特集記事のダイジェストは、公式Instagram(@your_select_life)にてフィード投稿でも発信します。Web記事と合わせてぜひご覧ください。

特集URL:https://cuebic.co.jp/your_select/review/lifetime-item
公式Instagram:https://www.instagram.com/your_select_life/

## 第一弾:モデル・高山都さんの一生モノ

特集第一弾に登場するのは、モデル・ライフスタイルクリエイターとして活躍する高山都さんです。料理、器集め、和装、旅行など、こだわりの詰まった豊かな日常をSNSで発信し、Instagramフォロワー28.6万人を誇ります。前編(10年使ったもの)では、一人暮らしを支えたル・クルーゼの鍋や、どん底から自分を立て直した再起の物語が宿るヴァレンティノのサンダルなどを紹介。後編(これから10年使いたいもの)では、ジョージ・ナカシマの椅子や、夫とシェアして育てているPAYDAYのデニムジャケットなど、モノを通じて家族の時間を紡ぐ豊かな視点を語っていただきました。「買うこと、使うこと、手放すこと。すべてに責任を持ちたい」と語る高山さんの温かなモノ選びの哲学をお届けします。

モデル・高山都さん
1982年生まれ、大阪府出身。モデル、執筆業、商品のディレクションなど幅広く活動。丁寧な暮らしを発信するInstagram(@miyare38)も人気。趣味は料理、ランニング、器集め、旅行、和装。

## 特集の題字:世界的書家・紫舟さんの一生モノ

特集「一生モノ」の題字は、書家・紫舟(ししゅう)さんが手がけています。

紫舟さんは、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や美術番組『美の壺』の題字を手掛けるなど、国内外で広く活躍する書家。伝統的な書の技法を軸に、3D作品「書のキュビズム」シリーズや、チームラボとのデジタル・インスタレーションなど、書の領域を超えた表現で世界から高い評価を得ています。

「時間が証明した価値」をテーマに据えた本特集に、時間をかけて磨かれてきた書の力が重なります。

紫舟さんが語る題字「一生モノ」への思い:
一生モノと呼べるものは、最先端や、流行や、強いインパクトを与える、なんていうよりも、当たり前のように気づけば傍に在って、日々の暮らしに寄り添ってくれる。

そこで、タイトルは、奇抜さよりも落ち着きを、目立つことよりもやわらかさを、強さよりもやさしさを大切にして、書体を仕上げました。

「一生」には、ふと心をくすぐりつづけるオリジナルの愛らしさに、さわやかな個性をもたせてみました。「モ」には、物が光っているかのように。「ノ」は、ぐるぐるとめぐる暮らしにくるくると楽しげについてきてくれる姿を重ね、ひらがなの「の」渦の動きを加えて、ちょっと個性を足しました。

日常になじみながらも、見るたびに愛着がでてくる「一生モノ」になればと願いを込めて書きました。

――書家・紫舟

【近日開催】紫舟さんの個展情報
紫舟展「~異文化との邂逅~」(Osaka Art & Des

よくある質問

『your SELECT.』の新特集「一生モノ」とはどのような企画ですか?

モノ選びの達人たちが実際に10年以上使い続けてきたモノ、そしてこれから10年後も使い続けたいモノを前後編で紹介し、長く付き合える「本物のモノ選び」を提案する連載企画です。

「一生モノ」特集の第一弾ゲストは誰ですか?

モデル・ライフスタイルクリエイターとして活躍する高山都さんです。一人暮らしを支えた鍋やサンダル、家族の時間を紡ぐ椅子やデニムジャケットを紹介しています。

新特集「一生モノ」の題字は誰が担当しましたか?

NHK大河ドラマ『龍馬伝』の題字などを手がけたことで知られる、世界的書家の紫舟(ししゅう)さんが担当しています。

「一生モノ」特集が企画された背景は何ですか?

大量消費・高速更新が当たり前になる一方で、環境への配慮や本質的な豊かさを求めて「本当に気に入ったものを長く大切に使う」ライフスタイルへの関心が高まっているためです。

『your SELECT.』の記事以外に「一生モノ」のコンテンツを見る方法はありますか?

特集記事のダイジェストは、『your SELECT.』の公式Instagram(@your_select_life)でもフィード投稿として発信されます。