ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026 DAY1ライブレポート Part.1
Key facts
- ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026 DAY1ライブレポート Part.1
- 2026年5月23・24日、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園にて野外音楽イベント「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」が開催された。8回目を迎えた本フェスは、音楽と長岡花火、地元グルメ、キッズパークを組み合わせ、家族で一日楽しめる内容となっている。初日にはクレイジーウォウウォ!!らが登場し、市長による「米百俵」の教育的精神を伝える開会宣言とともに盛大に開幕した。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月30日
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2026年5月23・24日、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園にて野外音楽イベント「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」が開催された。8回目を迎えた本フェスは、音楽と長岡花火、地元グルメ、キッズパークを組み合わせ、家族で一日楽しめる内容となっている。初日にはクレイジーウォウウォ!!らが登場し、市長による「米百俵」の教育的精神を伝える開会宣言とともに盛大に開幕した。
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- ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026 DAY1ライブレポート Part.1 (2026年5月30日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年5月30日
2026年5月23・24日、新潟県長岡市の国営越後丘陵公園にて野外音楽イベント「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026」が開催された。8回目を迎えた本フェスは、音楽と長岡花火、地元グルメ、キッズパークを組み合わせ、家族で一日楽しめる内容となっている。初日にはクレイジーウォウウォ!!らが登場し、市長による「米百俵」の教育的精神を伝える開会宣言とともに盛大に開幕した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月30日 03:53
- 🔍 収集: 2026年5月29日 19:07
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 19:10(収集から2分後)
豪華アーティストのライブと、長岡花火、地元の食材を使った豊富なフードメニューを堪能できる野外音楽イベント「ながおか 米百俵フェス ~花火と食と音楽と~ 2026(米フェス)」が2026年5月23、24日の両日に、国営越後丘陵公園(新潟県長岡市)で行われた。今年も約800品種2,400株のバラが咲き誇る「香りのばらまつり」との同時開催。フードエリアやキッズパークは無料で入場できるとあり、家族連れなど多くの人がお祭りムードを楽しんでいた。
音楽はもちろん、家族で1日満喫できるイベントを目指し進化し続けるフェスでは、初の試みがたくさん。フィナーレの「長岡花火」では、復興祈願花火「フェニックス」に続けて、初日のトリを務めた氷川きよし+KIINA.の楽曲「限界突破×サバイバー」に合わせた「フェアウェル花火」で会場をわかせた。音楽以外の催しとして新設した「PERFORMERS枠」には、芸人・おばたのお兄さんが登場。おなじみのギャグを披露し、会場に笑い声が響いていた。ほかフードエリアには小学生以下を対象にした「こども音楽食堂」がオープン。ワンコインで地元野菜や、から揚げなどがおかわり自由とあり、たくさんの親子連れがテントを訪れていた。
2018年に始まった同フェスは、今年で8回目。イベントのキュレーターは、音楽プロデューサーの島田昌典氏と本間昭光氏が担当。前日までの大雨がウソのように上がり、広がった青空が来場者を出迎えた。MCは、すっかりおなじみになった安東弘樹と、ラジオ局・FM-NIIGATAの本間紗理奈アナウンサーが担当。安東は「いよいよ米フェスがやってきました。(長岡)駅からノボリも立っていて、長岡定番のイベントになりました!」と声を張り上げると、本間は「今日は天気が良くてうれしいね!」と満面の笑み。安東は「米フェスはこんなに晴れたことない。雨やあられとか…」と過去の悪天候について振り返ったが、「今日は朝からスタッフさんが喜んでいます!」と空を見上げてニコニコ。「夜は花火も上がります!」と声を大きくし晴天での開催を喜んでいた。
11時過ぎには、長岡市の磯田達伸市長が登場。「長岡は昨日まで結構な雨が降っていましたが、今日はまれに見る五月晴れ。素晴らしいフェス日和になった事を皆さんに御礼申し上げたい。タイトルに冠している『米百俵』は長岡が誇りにする言葉。長岡は150年前の戊辰戦争で負けた際に、もらった米百俵を食べずに売り、そこで得たお金を元に子どもたちの教育に充てました」と戊辰戦争後の困窮時に小林虎三郎が子どもたちの教育(人材育成)に米を投資した歴史について説明。「今日と明日は、世界に誇る長岡花火の新しい試みがあります」と楽しいプログラムがあることを明かし「では皆さん、盛り上がって参りましょう!」と高らかに開会を宣言した。
<クレイジーウォウウォ!!>
四角い黒幕に白い文字で「長岡米百俵フェス」と記されたフラッグが掲げられたステージ。
長岡出身の「Creepy Nuts」のDJ松永が制作した米フェスのジングルがファンファーレのように流れると、音楽専門学校の同級生4人で結成したオルタナティブ・ポップロックバンド「クレイジーウォウウォ!!」がトップバッターとして誇らしそうに登場した。1曲目の「少年じだーい」で一気に会場を熱くさせると、曲の終盤でドラムの川口凜音人が「上がってるか、長岡!!」とシャウト。拳を上げる会場を覗き込むように、ボーカルの杉村優希はお立ち台に飛び乗りあおり続けた。ノンストップで「ヒッサツワザ」を披露した後のMCでは杉村が、「僕たちトップバッター。クレイジーウォウウォ!!です」とあいさつ。ステージ前のエリアはもちろん、後方にテントを張ってライブを見つめるファンの思いも一つにするように、「Say!Wow!!」とコール&レスポンスを開始。杉村は「音楽とか花火とか、牛さんもいるしおいしい食べ物もあるので、1日楽しんでいきましょう!」と笑った。アッパーで疾走感あるサウンドが魅力の「VIVA!!」では、「♪あ、ビバビバビバ」と会場と声を合わせていた。2度目のMCで杉村は「僕たち新潟に来るのは初めて」と明かしたが、「良い天気で風が気持ちいいですね。夜は花火も楽しみですね」と笑顔を見せた。3日前に配信したばかりの新曲「心臓マッスル」では熱いリズムで揺さぶっていく。一音でヒートアップしたファンは、バンド名が入った黄色いタオルをジャンプをしながら振り回すなどノリノリになっていた。終盤にはSNSで大バズリ中の「トンツカタンタン」を投下。杉村の「長岡歌おう」の誘いに、「♪人生クレイジー、クレイジーウォウウォ!!」と会場的揺れが大きくなっていく。裏打ちが印象的なドラムや、うなる内田のベースや奥村のアグレッシブなギターなど個々の見せ場もあった。
音楽はもちろん、家族で1日満喫できるイベントを目指し進化し続けるフェスでは、初の試みがたくさん。フィナーレの「長岡花火」では、復興祈願花火「フェニックス」に続けて、初日のトリを務めた氷川きよし+KIINA.の楽曲「限界突破×サバイバー」に合わせた「フェアウェル花火」で会場をわかせた。音楽以外の催しとして新設した「PERFORMERS枠」には、芸人・おばたのお兄さんが登場。おなじみのギャグを披露し、会場に笑い声が響いていた。ほかフードエリアには小学生以下を対象にした「こども音楽食堂」がオープン。ワンコインで地元野菜や、から揚げなどがおかわり自由とあり、たくさんの親子連れがテントを訪れていた。
2018年に始まった同フェスは、今年で8回目。イベントのキュレーターは、音楽プロデューサーの島田昌典氏と本間昭光氏が担当。前日までの大雨がウソのように上がり、広がった青空が来場者を出迎えた。MCは、すっかりおなじみになった安東弘樹と、ラジオ局・FM-NIIGATAの本間紗理奈アナウンサーが担当。安東は「いよいよ米フェスがやってきました。(長岡)駅からノボリも立っていて、長岡定番のイベントになりました!」と声を張り上げると、本間は「今日は天気が良くてうれしいね!」と満面の笑み。安東は「米フェスはこんなに晴れたことない。雨やあられとか…」と過去の悪天候について振り返ったが、「今日は朝からスタッフさんが喜んでいます!」と空を見上げてニコニコ。「夜は花火も上がります!」と声を大きくし晴天での開催を喜んでいた。
11時過ぎには、長岡市の磯田達伸市長が登場。「長岡は昨日まで結構な雨が降っていましたが、今日はまれに見る五月晴れ。素晴らしいフェス日和になった事を皆さんに御礼申し上げたい。タイトルに冠している『米百俵』は長岡が誇りにする言葉。長岡は150年前の戊辰戦争で負けた際に、もらった米百俵を食べずに売り、そこで得たお金を元に子どもたちの教育に充てました」と戊辰戦争後の困窮時に小林虎三郎が子どもたちの教育(人材育成)に米を投資した歴史について説明。「今日と明日は、世界に誇る長岡花火の新しい試みがあります」と楽しいプログラムがあることを明かし「では皆さん、盛り上がって参りましょう!」と高らかに開会を宣言した。
<クレイジーウォウウォ!!>
四角い黒幕に白い文字で「長岡米百俵フェス」と記されたフラッグが掲げられたステージ。
長岡出身の「Creepy Nuts」のDJ松永が制作した米フェスのジングルがファンファーレのように流れると、音楽専門学校の同級生4人で結成したオルタナティブ・ポップロックバンド「クレイジーウォウウォ!!」がトップバッターとして誇らしそうに登場した。1曲目の「少年じだーい」で一気に会場を熱くさせると、曲の終盤でドラムの川口凜音人が「上がってるか、長岡!!」とシャウト。拳を上げる会場を覗き込むように、ボーカルの杉村優希はお立ち台に飛び乗りあおり続けた。ノンストップで「ヒッサツワザ」を披露した後のMCでは杉村が、「僕たちトップバッター。クレイジーウォウウォ!!です」とあいさつ。ステージ前のエリアはもちろん、後方にテントを張ってライブを見つめるファンの思いも一つにするように、「Say!Wow!!」とコール&レスポンスを開始。杉村は「音楽とか花火とか、牛さんもいるしおいしい食べ物もあるので、1日楽しんでいきましょう!」と笑った。アッパーで疾走感あるサウンドが魅力の「VIVA!!」では、「♪あ、ビバビバビバ」と会場と声を合わせていた。2度目のMCで杉村は「僕たち新潟に来るのは初めて」と明かしたが、「良い天気で風が気持ちいいですね。夜は花火も楽しみですね」と笑顔を見せた。3日前に配信したばかりの新曲「心臓マッスル」では熱いリズムで揺さぶっていく。一音でヒートアップしたファンは、バンド名が入った黄色いタオルをジャンプをしながら振り回すなどノリノリになっていた。終盤にはSNSで大バズリ中の「トンツカタンタン」を投下。杉村の「長岡歌おう」の誘いに、「♪人生クレイジー、クレイジーウォウウォ!!」と会場的揺れが大きくなっていく。裏打ちが印象的なドラムや、うなる内田のベースや奥村のアグレッシブなギターなど個々の見せ場もあった。
よくある質問
2026年のながおか米百俵フェスは新潟県のどの公園で開催されましたか?
2026年のながおか米百俵フェスは国営越後丘陵公園で開催されました。
ながおか米百俵フェス2026の初日である5月23日に出演したアーティストは誰ですか?
ながおか米百俵フェス2026の初日に出演したアーティストはクレイジーウォウウォ!!です。
ながおか米百俵フェス2026は開催回数として何回目でしたか?
ながおか米百俵フェス2026は開催回数として8回目でした。
ながおか米百俵フェス2026の開会宣言を行った人物は誰ですか?
ながおか米百俵フェス2026の開会宣言を行った人物は長岡市長です。
ながおか米百俵フェス2026の開催日程は2026年の何月何日から何日までですか?
ながおか米百俵フェス2026の開催日程は2026年5月23日から24日までです。