書籍『IT 戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ』刊行のお知らせ(5 月 15 日発売)

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズの濵本佳史氏が執筆した書籍『IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ』が、2026年5月15日に日経BPから刊行されます。本書は、IT投資が形骸化しがちな企業に向け、経営層や現場を巻き込みながらITを事業の武器として活用するための具体的な考え方や組織的な進め方を体系的に解説した実務指南書です。

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 10:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 07:34(収集から21時間1分後)
ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社(本社:東京都港区)は、同社ディレクターの 濵本佳史が執筆した書籍『IT 戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプロ ーチ』(以下、本書)が、2026 年 5 月 15 日に刊行されることをお知らせします。

書籍『IT戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ』表紙

■刊行の背景:IT が事業の武器として機能していない現状

多くの企業では、IT 投資が拡大する一方で、期待した効果が見えにくく、IT が現場や経営の足かせ

になっている状況が見られます。システムの分散や複雑化によって運用コストが増大し、IT投資やIT

システムの変革といった取り組みが、経営層の期待や事業部門の実務と結び付かず、形骸化するケー

スも少なくありません。さらに、経営層と現場の認識のずれや部門間連携の不足が、意思決定や改革

の停滞を招き、IT を「武器」として活用できない要因となっています。

本書は、IT が十分に機能していない現状を踏まえ、IT を「会社の武器」として活用するための実務

的な指南書です。IT 戦略を描くこと自体を目的とするのではなく、描いた戦略を経営層や現場を巻き

込みながら実行し、継続的に価値を生み出すための考え方と具体的な進め方を体系的に整理していま

す。経営層、CIO や IT 部門責任者、システム担当者を主な対象とし、DX 以前の基盤整備や優先順位

付け、実行を支えるコミュニケーションや組織的対応まで、実務に即して活用できる内容です。

■書籍概要

『IT 戦略を武器にする技術 迷走するデジタル変革部門を救う実践的アプローチ』

著者:濵本 佳史

発売日:2026 年 5 月 15 日

価格:2,640 円(税込)

発行元:日経 BP 日本経済新聞出版

ページ数:240 ページ

ISBN:978-4-296-13035-1

■著者プロフィール

濵本 佳史(はまもと よしふみ)

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社 ディレクター。大学卒業後、ソフトウェア会

社を経て、ケンブリッジに入社。その後、某総合系コンサルファームを経て、再度ケンブリッジに。

戦略策定や事業企画、組織変革、BPR、システム構築など、End To End でプロジェクトに参画。関

西オフィスに所属し、関西企業の成長と変革を支援。著書『システムを作らせる技術』(2021 年、共

著、日本経済新聞出版)

■書籍詳細

書籍紹介ページ|ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ

https://www.ctp.co.jp/book/book844/

■ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズ株式会社について

https://www.ctp.co.jp/

ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズは「変革プロジェクトを成功させる」のが得意な、日本

および北米で事業を展開するコンサルティングファームです。自社のやり方や都合を押し付けるので

はなく、お客さま自身の変革マインドを引き出し、実行可能で納得感のあるゴールをお客さまと共に

決め、部門横断型の難解な課題や抵抗勢力など変革を阻む壁を超えながら、変革プロジェクトを成功

へと導きます。

■お問い合わせ

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お問い合わせフォーム:https://pages.ctp.co.jp/contact.html