「GOV会議 meetup 2026 in OSAKA KAWACHINAGANO」参加自治体が追加決定、関西広域からの参加が拡大

ローカルハブ運営事務局は、2026年7月10日(金)に開催する自治体×企業共創イベント「GOV会議 meetup 2026 in OSAKA KAWACHINAGANO」において、新たに貝塚市および岸和田市の参加が決定したことを発表しました。これにより、関西広域からの自治体参加がさらに拡大し、多様なテーマ・領域における対話機会が一層充実します。本イベントは、自治体職員と企業担当者がオフラインで集い、自治体のリアルな課題や意思決定プロセスを共有しながら、官民共創のきっかけを創出することを目的としています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月12日 23:42
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 14:51
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から2時間0分後)
ローカルハブ運営事務局は、2026年7月10日(金)に開催する自治体×企業共創イベント「GOV会議 meetup 2026 in OSAKA KAWACHINAGANO」において、新たな参加自治体情報を公開いたしました。

本イベントは、自治体職員と企業担当者がオフラインで集い、自治体のリアルな課題や意思決定プロセスを共有しながら、官民共創のきっかけを創出することを目的とした交流型イベントです。

GOV会議HP:https://gov-meetup-2026-kawachinagano.localhub.jp/

■新たに参加が決定した自治体

今回、新たに貝塚市および岸和田市の参加が決定し、関西広域からの自治体参加がさらに拡大しました。これにより、多様なテーマ・領域における対話機会が一層充実します。

現在の参加自治体は以下の通りです。

【登壇自治体】

河内長野市、宮崎市、大東市、泉大津市、東大阪市

【参加自治体】

神戸市、京都市、藤井寺市、守口市、貝塚市、岸和田市

本イベントでは、地方創生やまちづくり、子ども・子育て支援、DX(デジタルトランスフォーメーション)、業務効率化、実証実験(PoC)、健康・ウェルビーイングなど、多様なテーマについて自治体担当者と直接対話することが可能です。

また、単なる情報交換にとどまらず、具体的な相談や今後の連携に向けた関係構築までを見据えた設計となっており、実務レベルでの共創につながる点が特徴です。

前回開催した「GOV会議 meetup in YOKOSUKA」では、100名以上が参加し、満足度4.3を記録。参加企業からは「自治体の本音が聞けた」「具体的な事業相談につながった」などの評価を得ています。

現在、参加申し込みは順調に増加しており、会場の参加枠も限りがあります。関心のある企業・団体の皆様には、早めの申し込みを推奨いたします。

■開催概要

イベント名:GOV会議 meetup 2026 in OSAKA KAWACHINAGANO

日時:2026年7月10日(金)13:00〜18:00

会場:ラブリーホール(大阪府河内長野市)

参加予定:自治体約30名、企業約70名

参加費:無料(事前申込制)

■詳細・申込

https://peatix.com/event/4997615/

■公式サイト

https://gov-meetup-2026-kawachinagano.localhub.jp/

■会社概要

会社名:株式会社クラウドシエン

事業内容:官民連携支援事業、ローカルハブの企画・運営

URL:https://crowdsien.com/

■ ローカルハブとは?

ローカルハブは、自治体職員が自らの課題を外部に“相談ベース”で発信し、企業・大学・団体と共に解決策を探るための公民共創プラットフォームです。

2025年10月時点で、企業登録数25,000社、自治体登録数120団体。

利用した自治体では、平均商談率58%・事業化率38%という高い成果を上げています。

ローカルハブの最大の特徴は、自治体は完全無料ですべての機能を利用できる点です。

予算に制約があっても、登録・案件公開・企業とのメッセージ・資料共有など、全機能を制限なく利用できます。

また、

・地域課題/案件を簡単に作成できる作成ナビゲーション機能

・企業からの「興味がある」が届くリバースマッチ機能

・自治体側から企業へ問い合わせできるマッチング機能

など、“対話型の共創”を自走できる仕組みを提供しています。

クラウドシエンでは今後も、「本質的な公民共創」をキーワードに、自治体職員一人ひとりが小さく始められる公民共創の実践を支援してまいります。

■ クラウドシエン会社概要

社名:株式会社クラウドシエン

代表取締役:神原 翔吾(かんばら しょうご)

所在地:(本社)広島県広島市中区宝町8-26 3F

会社設立:2018年5月29日

事業内容:クラウドシエンの企画・開発・運営

企業HP:https://crowdsien.co.jp/

■ 本プレスリリースに関する問い合わせ

担当者名:佐々木 椿(ささき つばき)

ご連絡先:t-sasaki@crowdsien.com

よくある質問

「GOV会議 meetup 2026 in OSAKA KAWACHINAGANO」の主な目的は何ですか?

自治体職員と企業担当者が直接対話し、自治体の課題共有を通じて官民共創のきっかけを作ることです。

イベントに参加するメリットは何ですか?

地方創生、DX、まちづくり等の多様なテーマについて自治体担当者と直接対話し、具体的な相談や連携構築が可能です。

「ローカルハブ」はどのようなサービスですか?

自治体の課題解決を支援する公民共創プラットフォームで、自治体は無料で利用でき、高い成果を上げています。

イベントの参加申し込みはどうすればよいですか?

Peatixのイベントページから事前申し込みが必要です。会場には限りがあるため、早めの申し込みが推奨されます。

クラウドシエンはどのような企業ですか?

官民連携支援やローカルハブの企画・運営を行う企業で、自治体と企業の連携促進に貢献しています。