260人の中小企業が、本気で日本の建設業DXを変えにいく。

クロスティHDが建設業DX人材育成と分社化構想を発表。
キャンペーンNQ 70/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 09:36
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 05:26(収集から499時間50分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クロスティホールディングス」の夢です。
株式会社クロスティホールディングス(北海道札幌市東区、代表取締役:林秀樹、以下 当社)は、
当社グループ内に設置されたデジタル推進部が描く“未来の建設業”への夢を発信します。

このプレスリリースは 当社の現在の取り組みと、その先に描く未来ビジョンを重ねた夢と宣言です。

電気設備工事、水道設備工事、住宅アフターメンテナンス、資材調達、不動産、建築、内装、職人育成――。
住まいと建築に関わるあらゆる領域を担う、社員数約260の中小企業グループ。
私たちはその規模でありながら、あえて「自前のデジタル推進部」を持つ道を選びました。

理由はひとつ。


DXは外注するものではなく、現場の中から育てるものだと信じているからです。


私たちの夢:DX人材・IT人材を、自社のためではなく社会のために育てること

建設業界はいま、かつてない転換点に立っています。
慢性的な人材不足、業務の属人化、ベテランの引退。DXの必要性は語られ続けている一方で、
「何から手をつければいいかわからない」
「ITをわかる人が社内にいない」
そんな声が、現場には溢れています。

だからこそ、私たちは考えました。

DX人材が足りないなら、育てればいい。社内にいないなら、自分たちでつくればいい。

クロスティホールディングス デジタル推進部の役割は、グループ内の業務効率化や生産性向上にとどまりません。

私たちの夢は、育てたDX人材・IT人材を、将来的に自社グループの枠を越え、人材不足に悩む建設業界全体へと「供給できる存在」になることです。

北海道の一企業から、日本の建設業を下支えする。それは簡単なみちではありません。それでも、誰かがやらなければ、未来は変わらないと信じています。

分社化という次の挑戦

私たちは、この夢を本気で実現するために、デジタル推進部の分社化という構想を描いています。

・本社拠点:札幌市
・東京オフィス:構想段階

札幌と東京。
地方と都市。
建設とデジタル。

本来交わりにくい領域を、あえてつなぐ。
現場を知る地方発のDX組織が、
日本全国の企業を支える存在になる。

「地方だから無理」ではなく、
「地方だからこそできるDX」がある。

その可能性を証明することが、

私たちのApril Dreamです。

ミッション:日本で一番、「人が無理をしない」働きやすい職場をつくる

DXの目的は、ツールを導入することではありません。
本当に変えたいのは、働き方そのものです。

・長時間労働が当たり前になっている現場
・特定の人に仕事が集中する属人化
・頑張っているのに、正しく評価されにくい仕組み

こうした課題を、根性や努力ではなく、データと仕組みの力で解決する。

それが、私たちがDXに託している使命です。

ビジョン:最小の時間で、最大の成果を。建設業界トップクラスの生産性へ

・感覚ではなく、データで判断できる組織へ
・誰もが安心して力を発揮できる業務設計へ
・「忙しい人」が評価される会社から、「成果を出した人」が報われる会社へ

その変化を、まずは自分たちから起こし、やがて建設業界全体へと広げていく。

私たちは叶えます。

夢を、宣言するということ

このリリースに書いた未来は、現時点では、まだ構想であり、計画であり、夢です。

しかし、夢は語らなければ始まらない。
社外に、そして社内に宣言することこそが、実現への第一歩になると、私たちは信じています。

この夢に共感してくださる方。
一緒に働いてみたい方。
DXで建設業を変えたいと考えている方。

近い将来、現実のプロジェクトとして出会える日を、心から願っています。

※本リリースは、PR TIMES「April Dream」に賛同し、実現を目指している夢を発信するものです。

会社名 :株式会社クロスティホールディングス

所在地 :北海道札幌市東区北37条東15丁目1-1

事業内容:建設・電気設備工事を中心とした

     グループの統括

代表者 :代表取締役  林 秀樹

TEL   :011-751-0133

HP  : https://www.crossty-hd.ne.jp

よくある質問

クロスティホールディングスが目指すDXとは何ですか?

建設業界の長時間労働や属人化といった課題を、データと仕組みの力で解決し、人が無理なく働ける環境を創出することです。

デジタル推進部の分社化の目的は何ですか?

自社で育成したDX人材・IT人材を、グループの枠を超えて建設業界全体に供給し、業界全体のDXを推進するためです。

なぜ北海道からDX人材を供給するのですか?

地方発のDX組織として、現場を知る強みを活かし、「地方だからこそできるDX」を証明し、日本全国の企業を支える存在になることを目指しています。