【イベントレポート】総勢125名の海津市の認定こども園に通う園児が参加したしっぽとりゲーム交流会「はじめのしっぽ」を開催
Key facts
- 【イベントレポート】総勢125名の海津市の認定こども園に通う園児が参加したしっぽとりゲーム交流会「はじめのしっぽ」を開催
- クロスプラス株式会社は2026年5月28日、岐阜県海津市と包括連携協定を締結し、市内全9園の5歳児約125名が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催した。同社と宇仁繊維株式会社が提供した余剰生地を活用した「海津市オリジナルしっぽ」を使用し、幼児期の運動機会向上を目指す地域一体型の取り組みとして実施された。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月9日
Direct answer
クロスプラス株式会社は2026年5月28日、岐阜県海津市と包括連携協定を締結し、市内全9園の5歳児約125名が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催した。同社と宇仁繊維株式会社が提供した余剰生地を活用した「海津市オリジナルしっぽ」を使用し、幼児期の運動機会向上を目指す地域一体型の取り組みとして実施された。
- Citation
- 【イベントレポート】総勢125名の海津市の認定こども園に通う園児が参加したしっぽとりゲーム交流会「はじめのしっぽ」を開催 (2026年6月9日), PR Times
- Source
- PR Times
- Date
- 2026年6月9日
クロスプラス株式会社は2026年5月28日、岐阜県海津市と包括連携協定を締結し、市内全9園の5歳児約125名が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催した。同社と宇仁繊維株式会社が提供した余剰生地を活用した「海津市オリジナルしっぽ」を使用し、幼児期の運動機会向上を目指す地域一体型の取り組みとして実施された。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月9日 22:00
- 🔍 収集: 2026年6月9日 13:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月9日 14:20(収集から59分後)
ファッションの力で日常を豊かにするライフスタイル創造カンパニーのクロスプラス株式会社は、2026年5月28日(木)、岐阜県海津市と「ライフスタイル向上」を軸とした包括連携協定を締結するとともに、市内全9園の5歳児約125名が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催いたしました。
本イベントでは、クロスプラス株式会社および宇仁繊維株式会社が提供した、余剰生地を活用した“海津市オリジナルしっぽ”を使用し、園児たちが「しっぽとりゲーム」を通じて交流。幼児期における運動能力や社会性の育成を目指すとともに、地域・行政・企業が連携した全国でも珍しい地域一体型の取り組みとして実施されました。
■交流会『はじめのしっぽ』実施背景
令和3年度に海津市が実施した「健康づくりと食生活についてのアンケート調査」では、「1日に3時間以上テレビやパソコンを見たり、ゲームをしている」と回答した小学生の割合が37%となり、平成28年度と比較して13%上昇していることが分かりました。また、テレビやパソコン・ゲームの利用時間が長いほど、「運動日数」の割合が低くなる傾向も明らかとなっており、子どもの運動機会の減少や生活習慣の変化が課題となっています。
さらに、文部科学省の調査では、外遊びをする時間が長い子どもほど体力・運動能力が高いことが示されており、幼児期から運動習慣を身につけることは、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にもつながるとされています。
こうした背景を受け、海津市では、市内企業や社会福祉法人と連携し、幼児期の遊びを通じた運動機会の充実と普及促進を目的とした「幼児期の運動遊び普及プロジェクト」を始動。その第1弾施策として、市内全9園の5歳児が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催しました。
■『はじめのしっぽ』イベントの様子
交流イベント「はじめのしっぽ」では、市内すべての認定こども園に通う5歳児約125名が集まり、オリジナルしっぽを身につけて「しっぽとりゲーム」を実施しました。当日は、園児が身につけたしっぽを大人が取りに行くプログラムや、園児たちが協力して大人のしっぽを取りに行くプログラムを実施。その後、市内9園の園児たちが入り混じりながら、園対抗でしっぽとりを行いました。園児たちは全力で走り回りながらしっぽを追いかけ、会場は大きな歓声と笑顔に包まれ、他園の園児との交流を深める様子が見られました。
「しっぽとり」は、脚力や瞬発力、バランス感覚などの運動能力だけでなく、周囲を見渡す判断力や戦略性、ルールを守る社会性を育む遊びとして知られており、今回のイベントでも、子どもたちが楽しみながら身体を動かす姿が印象的な交流会となりました。
また、イベントで使用した“オリジナルしっぽ”には、百貨店ブランド等で使用される高品質な余剰生地を活用しており、アップサイクルを通じたサステナブルな取り組みとしても実施されました。
■イベント参加者の声
【参加した園児からのコメント】
参加した園児からは、「他の園の子と一緒に遊べて楽しかった」「またみんなでしっぽとりをやりたい」といった声が寄せられ、市内の園児同士が交流を深める機会となりました。
また、クロスプラス株式会社および宇仁繊維株式会社より贈呈した“オリジナルしっぽ”についても、「しっぽがきれいでうれしかった」「ずっとつけていたいと思った」「しっぽが長くて取りやすかった」などの声が聞かれ、子どもたちが楽しみながらイベントに参加するきっかけとなりました。
【海津市健康福祉部 こども未来課 係長 山下氏からのコメント】
海津市では少子化が進み、20年前には多くの子どもたちでにぎわっていた園庭でのおにごっこも、今では5~6人ほどで行うことが多くなりました。子どもたちは、たくさんの友達がいることで自然と「やってみたい」「一緒に遊びたい」という気持ちが生まれ、夢中になって体を動かすようになります。
そんな子どもたちの姿を思い描きながら、市内9園が一節となって本イベントの準備を進めてきました。当日は125名の子どもたちが集まり、想像以上の活気の中で園児たちが夢中になって走り回る姿を見ることができました。また、ご提供いただいた“オリジナルしっぽ”が友達と友達をつなぎ、みんなで楽しむことの面白さを感じられるイベントとなりました。
本イベントでは、クロスプラス株式会社および宇仁繊維株式会社が提供した、余剰生地を活用した“海津市オリジナルしっぽ”を使用し、園児たちが「しっぽとりゲーム」を通じて交流。幼児期における運動能力や社会性の育成を目指すとともに、地域・行政・企業が連携した全国でも珍しい地域一体型の取り組みとして実施されました。
■交流会『はじめのしっぽ』実施背景
令和3年度に海津市が実施した「健康づくりと食生活についてのアンケート調査」では、「1日に3時間以上テレビやパソコンを見たり、ゲームをしている」と回答した小学生の割合が37%となり、平成28年度と比較して13%上昇していることが分かりました。また、テレビやパソコン・ゲームの利用時間が長いほど、「運動日数」の割合が低くなる傾向も明らかとなっており、子どもの運動機会の減少や生活習慣の変化が課題となっています。
さらに、文部科学省の調査では、外遊びをする時間が長い子どもほど体力・運動能力が高いことが示されており、幼児期から運動習慣を身につけることは、生涯にわたる健康的で活動的な生活習慣の形成にもつながるとされています。
こうした背景を受け、海津市では、市内企業や社会福祉法人と連携し、幼児期の遊びを通じた運動機会の充実と普及促進を目的とした「幼児期の運動遊び普及プロジェクト」を始動。その第1弾施策として、市内全9園の5歳児が参加する交流イベント「はじめのしっぽ」を開催しました。
■『はじめのしっぽ』イベントの様子
交流イベント「はじめのしっぽ」では、市内すべての認定こども園に通う5歳児約125名が集まり、オリジナルしっぽを身につけて「しっぽとりゲーム」を実施しました。当日は、園児が身につけたしっぽを大人が取りに行くプログラムや、園児たちが協力して大人のしっぽを取りに行くプログラムを実施。その後、市内9園の園児たちが入り混じりながら、園対抗でしっぽとりを行いました。園児たちは全力で走り回りながらしっぽを追いかけ、会場は大きな歓声と笑顔に包まれ、他園の園児との交流を深める様子が見られました。
「しっぽとり」は、脚力や瞬発力、バランス感覚などの運動能力だけでなく、周囲を見渡す判断力や戦略性、ルールを守る社会性を育む遊びとして知られており、今回のイベントでも、子どもたちが楽しみながら身体を動かす姿が印象的な交流会となりました。
また、イベントで使用した“オリジナルしっぽ”には、百貨店ブランド等で使用される高品質な余剰生地を活用しており、アップサイクルを通じたサステナブルな取り組みとしても実施されました。
■イベント参加者の声
【参加した園児からのコメント】
参加した園児からは、「他の園の子と一緒に遊べて楽しかった」「またみんなでしっぽとりをやりたい」といった声が寄せられ、市内の園児同士が交流を深める機会となりました。
また、クロスプラス株式会社および宇仁繊維株式会社より贈呈した“オリジナルしっぽ”についても、「しっぽがきれいでうれしかった」「ずっとつけていたいと思った」「しっぽが長くて取りやすかった」などの声が聞かれ、子どもたちが楽しみながらイベントに参加するきっかけとなりました。
【海津市健康福祉部 こども未来課 係長 山下氏からのコメント】
海津市では少子化が進み、20年前には多くの子どもたちでにぎわっていた園庭でのおにごっこも、今では5~6人ほどで行うことが多くなりました。子どもたちは、たくさんの友達がいることで自然と「やってみたい」「一緒に遊びたい」という気持ちが生まれ、夢中になって体を動かすようになります。
そんな子どもたちの姿を思い描きながら、市内9園が一節となって本イベントの準備を進めてきました。当日は125名の子どもたちが集まり、想像以上の活気の中で園児たちが夢中になって走り回る姿を見ることができました。また、ご提供いただいた“オリジナルしっぽ”が友達と友達をつなぎ、みんなで楽しむことの面白さを感じられるイベントとなりました。
よくある質問
2026年5月28日に海津市で開催された「はじめのしっぽ」に参加した園児の人数はどれくらいですか?
2026年5月28日に開催された「はじめのしっぽ」には、海津市の認定こども園に通う園児約125名が参加しました。
「はじめのしっぽ」で使用されたオリジナルしっぽはどの企業と共同で制作されましたか?
「はじめのしっぽ」で使用された海津市オリジナルしっぽは、クロスプラス株式会社と宇仁繊維株式会社が共同で提供しました。
海津市と包括連携協定を締結した企業名とその日付を教えてください。
クロスプラス株式会社は2026年5月28日、岐阜県海津市と包括連携協定を正式に締結しました。
「はじめのしっぽ」イベントに参加した園の数と対象学年はそれぞれ何園・何歳児ですか?
「はじめのしっぽ」には海津市内の全9園の5歳児が参加し、総勢約125名が交流を楽しみました。
海津市オリジナルしっぽの素材として活用されたのはどのような生地ですか?
海津市オリジナルしっぽには、クロスプラスと宇仁繊維が提供した余剰生地が活用されています。