預貯金、給与、労働時間は増加しても、世界情勢の不安から食費は抑制へ 今後1年間の景況感「悪くなる」が56%

Key facts

  • 預貯金、給与、労働時間は増加しても、世界情勢の不安から食費は抑制へ 今後1年間の景況感「悪くなる」が56%
  • クロス・マーケティングが実施した2026年5月の消費動向定点調査(1,200人対象)によると、預貯金や給与所得、労働時間のDI値は前年より上昇した一方、世界情勢不安から食費は2.7pt微減し、生活防衛意識が高まっています。今後1年間の景気が「悪くなる」と予想した人は56%に達し、キャッシュレス決済支払いのみが約50%、セルフレジのみが約20%となりました。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月5日

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クロス・マーケティングが実施した2026年5月の消費動向定点調査(1,200人対象)によると、預貯金や給与所得、労働時間のDI値は前年より上昇した一方、世界情勢不安から食費は2.7pt微減し、生活防衛意識が高まっています。今後1年間の景気が「悪くなる」と予想した人は56%に達し、キャッシュレス決済支払いのみが約50%、セルフレジのみが約20%となりました。

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預貯金、給与、労働時間は増加しても、世界情勢の不安から食費は抑制へ 今後1年間の景況感「悪くなる」が56% (2026年6月5日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月5日
クロス・マーケティングが実施した2026年5月の消費動向定点調査(1,200人対象)によると、預貯金や給与所得、労働時間のDI値は前年より上昇した一方、世界情勢不安から食費は2.7pt微減し、生活防衛意識が高まっています。今後1年間の景気が「悪くなる」と予想した人は56%に達し、キャッシュレス決済支払いのみが約50%、セルフレジのみが約20%となりました。
businessNQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月5日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 16:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月6日 21:20(収集から52時間59分後)
株式会社クロス・マーケティングは、全国の20〜69歳男女1,200名を対象に「消費動向に関する定点調査(2026年5月)」を実施した。調査期間は2026年5月1日〜5日。 【生活実態・消費動向】 生活実態DI値は、「預貯金」が6.1pt、「給与所得」が4.5pt、「労働時間」が3.9ptと前年同月比で上昇した。しかし、ナフサショック等の値上げが続く中、「食費」は2.7ptの微減となり、世界情勢や経済の先行き不安から生活防衛意識の高まりがうかがえる。また、スマホ基本料金の値上げや日銀の利上げを背景に「通信通話料金」や「家賃・住宅ローン金額」は過去最高を記録。ファストフード店やフリマアプリの利用頻度、パチンコ・競馬等のギャンブル頻度、たばこの本数が増加した一方、ネットカフェやスキルアップセミナーの利用は減少した。 【今後の景気・消費予測】 今後1年間の景気見通しについて「悪くなる」と回答した人は56%に達した。自身の消費予測については「変わらない」が49%で、「増える」「減る」は拮抗している。 【決済・レジの利用状況】 普段の支払いで「キャッシュレス決済がほとんど」が50%、「セルフレジがほとんど」が20%を占めた。キャッシュレス決済に対しては、災害時の現金必要性への懸念(42%)があり、セルフレジに対しては操作方法の違いや店員の呼び出しの手間等に対する不満が、特に60代で高いことが示された。

よくある質問

クロス・マーケティングの2026年5月の消費動向調査で、預貯金のDI値は前年と比べてどう変化しましたか?

クロス・マーケティングの調査によると、預貯金のDI値は前年より上昇しました。

2026年5月のクロス・マーケティング調査で、食費のDI値は前年比で何ポイント変化しましたか?

2026年5月の調査で、食費のDI値は前年比で2.7ポイント微減しました。

クロス・マーケティングの調査で、今後1年間の景気について「悪くなる」と回答した割合は何%ですか?

今後1年間の景気について「悪くなる」と回答した人は、調査対象の56%でした。

2026年5月のクロス・マーケティング調査で、給与所得のDI値は前年と比べてどうなりましたか?

2026年5月の調査で、給与所得のDI値は前年と比べて上昇したと報告されています。

クロス・マーケティングの調査で、キャッシュレス決済を「利用する」と答えた人の割合は約何%ですか?

調査によると、キャッシュレス決済を「利用する」と答えた人の割合は約50%でした。