シーネット、物流DXを推進する4つのテーマでウェビナーを5月22日に開催
株式会社シーネットは、2026年5月22日に物流業界の課題解決を目的とした無料オンラインウェビナーを開催する。本ウェビナーでは、WMS(倉庫管理システム)を中核に据え、データ活用、庫内・配送連携、音声システム、搬送型AMR「モッテクルー」という4つのテーマに焦点を当て、物流DXの実践的なアプローチを紹介する。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 19:03
- 🔍 収集: 2026年5月18日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 09:56(収集から47時間25分後)
株式会社シーネット(本社:千葉県千葉市、代表取締役社長 兼 COO:小野崎光彦)は、物流業界が直面する課題解決に向けたウェビナーを、2026年5月22日(金)に開催する。物流業界では人手不足の深刻化や需要の多様化、サプライチェーン全体の最適化など、企業に求められる役割がますます高度化している。本ウェビナーでは、物流DXの「司令塔」となるWMS(倉庫管理システム)を中心に、現場改善や業務最適化に直結する4つの実践的なセッションを行う。
■ 開催概要
イベント名:WMS×つなぐ 点を線に、線を力に変える 物流DX~作業も、実績も、判断も。物流はつながることで力になる~
日時: 2026年5月22日(金) 14時~16時
形式: オンライン(ウェビナー)
参加費: 無料
詳細・お申込みURL: https://www.cross-docking.com/events/cnetwebinar202605/
■ プログラム内容
セミナー①:WMSセミナー (14:00~14:40)
【タイトル】『基礎から学ぶWMSとデータ活用術 ~「見える化」から「判断」へと進化する現場改善~』
【概要】WMSの基礎的な役割から、蓄積データの高度な分析・活用法までを解説。前半はデモンストレーションを交え、WMSの基礎を解説する。後半は「WMS×分析」をテーマに、データ活用による現場改善や意思決定への繋げ方を紹介する。KPI分析を通じ、「見える化」から「判断」への進化を目指す。
セミナー②:WMS×配車×動態管理の取組 (14:40~15:00)
【タイトル】『庫内・配送をつなぐ次世代物流戦略セミナー』
【概要】物流DXにおける全体最適の視点から、WMSを「司令塔」としてマテハン・AI・配車管理・データ分析などを連携させる次世代物流システムの考え方を解説。庫内オペレーションから配送までをつなぎ、物流全体を最適化するアプローチを紹介する。
セミナー③:音声で現場改善セミナー (15:00~15:30)
【タイトル】『ハンディと音声でつくる「ちょうどいい」物流現場』
【概要】自動化が難しい人作業が残る工程に対し、音声システムの活用法を解説。WMSと同じハンディ端末で利用でき、専用端末不要でコストを抑えた導入が可能。導入端末1000台以上の実績をもとに、現実的な現場改善策を提案する。
セミナー④:AMRセミナー (15:30~16:00)
【タイトル】『3Dセンサー搭載! 止まらない搬送型AMR 「モッテクルー」』
【概要】従来のAGVの課題を解決する搬送型AMR「モッテクルー」を紹介。ソニー製dToF技術を用いた3Dセンシングシステムで障害物を正確に認識し、自律走行を実現。ウェアラブル連携による呼び出し機能やフリートマネジメントシステムによる効率向上、スタンドアローン導入の手軽さも解説する。
【株式会社シーネットについて】
シーネットは、1992年の創業以来、物流に特化してシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた倉庫管理システムのパイオニア。「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」を企業理念に掲げ、物流現場の課題に最適解を提示している。2011年から14年連続でクラウド型WMS売上シェアNo.1*を達成。現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じて、多様な企業の物流戦略をサポートしている。
*デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望 2025年度版』による。
■ 開催概要
イベント名:WMS×つなぐ 点を線に、線を力に変える 物流DX~作業も、実績も、判断も。物流はつながることで力になる~
日時: 2026年5月22日(金) 14時~16時
形式: オンライン(ウェビナー)
参加費: 無料
詳細・お申込みURL: https://www.cross-docking.com/events/cnetwebinar202605/
■ プログラム内容
セミナー①:WMSセミナー (14:00~14:40)
【タイトル】『基礎から学ぶWMSとデータ活用術 ~「見える化」から「判断」へと進化する現場改善~』
【概要】WMSの基礎的な役割から、蓄積データの高度な分析・活用法までを解説。前半はデモンストレーションを交え、WMSの基礎を解説する。後半は「WMS×分析」をテーマに、データ活用による現場改善や意思決定への繋げ方を紹介する。KPI分析を通じ、「見える化」から「判断」への進化を目指す。
セミナー②:WMS×配車×動態管理の取組 (14:40~15:00)
【タイトル】『庫内・配送をつなぐ次世代物流戦略セミナー』
【概要】物流DXにおける全体最適の視点から、WMSを「司令塔」としてマテハン・AI・配車管理・データ分析などを連携させる次世代物流システムの考え方を解説。庫内オペレーションから配送までをつなぎ、物流全体を最適化するアプローチを紹介する。
セミナー③:音声で現場改善セミナー (15:00~15:30)
【タイトル】『ハンディと音声でつくる「ちょうどいい」物流現場』
【概要】自動化が難しい人作業が残る工程に対し、音声システムの活用法を解説。WMSと同じハンディ端末で利用でき、専用端末不要でコストを抑えた導入が可能。導入端末1000台以上の実績をもとに、現実的な現場改善策を提案する。
セミナー④:AMRセミナー (15:30~16:00)
【タイトル】『3Dセンサー搭載! 止まらない搬送型AMR 「モッテクルー」』
【概要】従来のAGVの課題を解決する搬送型AMR「モッテクルー」を紹介。ソニー製dToF技術を用いた3Dセンシングシステムで障害物を正確に認識し、自律走行を実現。ウェアラブル連携による呼び出し機能やフリートマネジメントシステムによる効率向上、スタンドアローン導入の手軽さも解説する。
【株式会社シーネットについて】
シーネットは、1992年の創業以来、物流に特化してシステム化による業務効率化と品質向上に取り組んできた倉庫管理システムのパイオニア。「We Make Smiles ― 現場によりそい、未来を届ける ―」を企業理念に掲げ、物流現場の課題に最適解を提示している。2011年から14年連続でクラウド型WMS売上シェアNo.1*を達成。現在は、物流システムサービスインテグレーションを通じて、多様な企業の物流戦略をサポートしている。
*デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『スマートロジスティクス・ソリューション市場の実態と展望 2025年度版』による。
よくある質問
このウェビナーはいつ、どこで開催されますか?
2026年5月22日(金)の14時から16時まで、オンライン形式で開催されます。参加費は無料です。
ウェビナーの主なテーマは何ですか?
物流DXを推進するための4つのテーマに焦点を当てています。具体的には、WMSとデータ活用、庫内・配送を連携する次世代戦略、音声システムによる現場改善、そして搬送型AMR「モッテクルー」の活用です。
搬送型AMR「モッテクルー」とは何ですか?
ソニー製の高精度3Dセンサーを搭載し、障害物や人を正確に認識して自律走行する搬送ロボットです。「止まらない、迷わない」走行が特徴で、既存の環境でもスムーズに導入できます。
このウェビナーはどのような人におすすめですか?
物流業界で人手不足や業務の高度化に課題を感じている企業、WMSの導入やデータ活用を検討している方、現場の自動化や効率化に現実的な解決策を求めている方などにおすすめです。
株式会社シーネットとはどのような会社ですか?
1992年創業の倉庫管理システム(WMS)のパイオニアであり、14年連続でクラウド型WMSの売上シェアNo.1を達成している企業です。物流現場の課題解決に向けたシステムやサービスを提供しています。