ラップの先端が分からず困った経験はありませんかー。食品ラップの巻き戻りを防止する補助具「ラッププレート」を広めたい!
食品ラップの巻き戻りストレスを解消する補助具「ラッププレート」の普及を目指す。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 19:30
- 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:32(収集から472時間44分後)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社クリエックス」の夢です。
2026年4月1日
ラッププレート補助具のご紹介動画⇒こちら

巻き戻りを防ぎ、ストレスなく使える新しいキッチンアイテム「ラップスター」
ラップ使用時の悩み
食品ラップは、日本中の家庭や飲食店で毎日のように使われています。
しかし多くの人が一度は経験するのが、
「ラップを切った瞬間に巻き戻ってしまう」問題です。


つい・・・
切り口が見つからず、
ラップがクシャクシャになり、
料理の手が止りイライラ!
家庭でも、飲食店でも、
この小さなストレスは長年解決されてきませんでした。
株式会社クリエックスの夢は
ラップの“巻き戻りストレス”を日本からなくすことです。
そこで
ラップフィルムが”巻き戻らないアイテム(ラップスター)を開発”しましたので
・開発ストーリー
・第三者評価
・「ラッププレート」を全国へ広めたい
・クリエックスの”夢”
順番にご説明いたしますので最後までご覧ください。
開発ストーリー
・代表の波乱万丈の人生
小さい頃から工作などモノ創りが好きでしたが、先生の勧めで卒業後、最初に勤めたのが銀行です。
しかしどうしてもモノづくりがしたくて5年後に起業を目指しモノづくりの製造業へ転職。
振り返れば七転び八起の人生で、会社が閉鎖となり職を失ったかと思えば・・
”うちの社へ来ないか”と手を差し伸べて頂きながらを繰り返し、起業のイロハを学びました。しかしながら運とチャンスに恵まれず定年までサラリーマン勤めとなってしまいました。
・開発のきっかけは、テレビタレントの一言から
今から4年前の2022年3月頃、テレビ番組で「ラップを切る時、巻き戻ってストレスがたまる!」とタレントが発言した一言でした。
市販ラップも巻き戻り対策しているものもあるが、完璧に巻き戻りがないわけではない。
ネットで調べたら「巻き戻って、くっついたフィルムの探し方」としての投稿動画が多いのに驚いた。
会社に勤めながら”ふと!”思いついた解決案。製造業で培った40年の知見と経験が、”静電気を利用”しラップフィルムを巻き戻さないアイデアを基に試行錯誤を重ね特許・意匠(デザイン)商標など取得し
「WRAPSTAR(ラップスター)」が誕生。
特許申請と同時に補助金申請。無事に採択され起業の夢を次のような補助金事業計画にて実行。
・個人事業主申請
・レーザー加工機購入
・「中部パック2024」展示会申込
・展示会用サンプル製作とブース装飾準備
・HP・ECサイト作成など


・市場調査(テストマーケティング)
定年後に嘱託社員として勤めていた2024年4月、補助金を活かしポートメッセナゴヤにて開催された食品包装工業会主催「中部パック2024」展示会へ大企業の中に紛れ個人事業主として唯一ブース出展。

今までに無い商品とのことで、周りのブースをしり目に大きな反響と新たな課題も見つかり、翌月に会社を退職し事業展開へと進む。
同年9月には、会社紹介として地元の中日新聞(尾張版)に個人事業主として紹介されました。
・コストによる設計見直しが課題に・・
「中部パック2024」展示会で要望があった、業務用ホルダー30cmからの45cmタイプの新規開発。
半年を掛け試作が完成し翌年の2025年1月には、初量産タイプモデルを卸会社へ売込みするが「商品は良いが価格が・・」との声。
製造委託会社に価格交渉するも「うちも真っ赤っか!でこれ以上は無理・・」と言われ、全てのラップスター商品を設計から生産まで自社一貫できる設計見直しをすることに。
・課題解決の中から生まれた「ラッププレート」
静電気を利用した技術商品のため使用する素材が限定される。別製品のホルダータイプは、市販ラップを包み込むような構造と吊下げ可能な構造で家庭用と業務用に分かれ製造原価のコストダウンにも限界がある。
そんな中、サポート頂いている方から「吊り下げ機能を省き簡易タイプを作っては・・」との意見を頂いた。モノづくりには自信があり、こだわりぬいた商品。最初は、言われても聞き入れなかったが試作後、名古屋商工会主催「売込みマーケット」にて名高い企業へ売り込んだところ2社から「これはイイ!」との評価を頂きブラッシュアップすることに。
第三者評価
・発明学会「優秀賞」を受賞

課題から生まれた「ラッププレート」は、2025年10月にパッケージまで終え量産商品として一般社団法人 発明学会主催 「第29回 身近なヒント発明展」に応募。
また展示会で同時に行われたフリーマーケット即売会でも多くの方が購入頂きました。
同年12月の審査結果では全国応募作品980点の中から 「優秀賞」を受賞するなど、実用性と独創性が評価されています。
・メッセナゴヤ2025へブース出展
2025年11月、ポートメッセなごや開催「メッセナゴヤ2025 異業種交流展」へ地元、一宮市商工会議所の共同ブースで出展。
展示会では、テストマーケティングとして「ラッププレート」と「業務用ホルダー」の実演と体験で多くの来場者からラッププレートを即売購入頂き関心の高さを改めて感じました。
またその開発力と発想力などを評価いただき展示会後は、アドバイザー依頼や次期商品開発などのご相談もありました。

・2度目の新聞掲載
今年の1月には、中日新聞朝刊(尾張版)にて「ラップの困りごと減らします」の見出しで
”巻き戻り防ぐプレート商品化”と題し「ラッププレート」と会社紹介を頂きました。
・公的機関での支援事例として掲載
ラップスター商品は、現時点で特許1件、意匠(デザイン)5件、商標1件、他に特許申請中2件、意匠2件申請中です。
地財総合支援窓口(INPIT)のポータルサイトにて、2026年2月に支援事例として下記内容で掲載頂きました。
「当社は開発に終わりがないのでは?というくらい改善を追及され、様々な工夫を生み出されており、併せて知財化もされています。アイデア商品にとどまらず、技術指導コンサルタントとしても歩みを始められました」と紹介頂きました。

◎「ラッププレート」を全国へ広めたい!
家庭のキッチンでは
料理中のちょっとしたストレスが積み重なります。
特にラップは
・巻き戻る
食品ラップを切った後の巻き戻りを防ぎ、先端が見つからないイライラを解消し、調理作業の効率を向上させます。 家庭のキッチンだけでなく、飲食店の調理現場での業務用としても利用が想定されています。 静電気を利用してラップフィルムの巻き戻りを防止する技術が採用されており、特許も取得しています。よくある質問
ラッププレートはどのような問題を解決しますか?
どのような場所での使用が想定されていますか?
ラッププレートの独自技術は何ですか?