Craif、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が、品川シーズンテラス健診クリニックで導入
Craif株式会社が、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」を品川シーズンテラス健診クリニックに導入。尿中のマイクロRNAをAIで解析し、がんリスクを早期に評価する検査であり、企業健診などで受診可能になることで、がんの予防と早期発見に貢献が期待される。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月8日 19:00
- 🔍 収集: 2026年4月8日 10:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 03:11(収集から304時間39分後)
バイオAIスタートアップのCraif株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:小野瀨 隆一、以下Craif)は、品川シーズンテラス健診クリニックにおいて、尿がん検査「マイシグナル・スキャン」が新たに健康診断のオプション検査として導入されることをお知らせします。本導入により、企業健診等の受診者様が最先端の尿中マイクロRNA解析技術を基盤としたがんリスク検査を受けられる環境が整い、がんの予防と早期発見への期待が高まります。

◼️「マイシグナル・スキャン」について

「マイシグナル・スキャン」は、尿中のマイクロRNAを抽出しAIで解析することで、すい臓がんを含む10種のがんリスク*を、がんの種類別に、ステージ1から評価する検査です。尿を採取するだけで、体に負担なく検査することが可能です。
詳細はWebサイトをご覧ください。
「マイシグナル・スキャン」は医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に変わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限りません。
※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
■ Craifについて
Craif(クライフ)は がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。尿をはじめとする体液から、DNAやマイクロRNAなど多様なバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの超早期発見・早期治療・早期復帰を可能にする革新的な検査を開発しています。バイオテクノロジーとAIの力を社会に広く届けることで、当社のビジョンである「人々が天寿を全うする社会の実現」を推進します。
【会社概要】
社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
設立:2018年5月
資本金:1億円(2024年3月1日現在)
事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がん検査「マイシグナル®シリーズ」の提供
本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
よくある質問
マイシグナル・スキャンとは何ですか?
尿中のマイクロRNAをAIで解析し、すい臓がんを含む10種のがんリスクをステージ1から評価する非侵襲的な検査です。
どこで受けられますか?
今回の発表では、品川シーズンテラス健診クリニックで健康診断のオプション検査として導入されます。
医療機器ですか?
いいえ、医療機器ではなく、がんのリスクを判定するものであり、診断に代わるものではありません。