コスメディ製薬、美容業界初「完全中空型マイクロニードル」を開発、OEM・ODMサービスを開始

コスメディ製薬は、美容業界初となる「完全中空型マイクロニードル」を開発し、2026年7月よりOEM・ODMサービスを開始すると発表した。医療機器技術を応用し、74本の中空ニードルから成分を直接注入することで、高分子・低分子成分の角質層への浸透を大幅に向上させる。
businessNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:09(発表から87時間9分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:34(収集から22時間25分後)
コスメディ製薬株式会社(本社:京都市/代表取締役社長:権 英淑)は美容業界初となる「完全中空型マイクロニードル」の開発を完了し、2026年7月よりOEM・ODMサービス提供を開始します。「完全中空型マイクロニードル」は、当社の医療機器技術を応用した新形態のマイクロニードルです。皮膚に塗布するだけでは浸透しにくい高分子・低分子成分溶液を、ピンポイントで注入できる独自設計を開発しました。特長として、業界初の完全中空型設計、最多の74本のニードル数、安全な医療ポリマー材質などが挙げられます。顔用(200μm)と頭皮用(600μm)の2タイプを展開し、シミ、シワ、育毛などの目的に合わせたカスタマイズが可能です。実証試験では、低分子成分の浸透が約5倍に向上し、高分子成分の浸透も確認されました。また、2週間使用によるシワ総体積の約3割減という結果も得られています。同社は化粧品GMPおよび医療機器ISO認証を取得した吉祥工場にて一貫生産体制を整えており、第10回「ものづくり日本大賞」優秀賞を受賞した高い製造技術で市場を牽引します。

よくある質問

完全中空型マイクロニードルの最大の特徴は何ですか?

美容業界で初めて全てのニードル部を中空(ホロー)型にし、74本という最多の針数から溶液を直接注入することで、成分の浸透量を大幅に向上させた点です。

どのような成分の浸透に効果がありますか?

低分子成分だけでなく、通常は塗布では浸透しにくい高分子成分も角質層へ確実に届けることが可能です。

製品はいつから利用可能になりますか?

2026年7月より、OEM・ODMサービスとして提供が開始されます。

顔用と頭皮用で仕様の違いはありますか?

ニードル長が異なり、顔用は200μm、頭皮用は600μmに設計されています。頭皮用は毛髪を巻き込んでも送達できるよう強度や細さが調整されています。

コスメディ製薬の製造体制の特徴は?

化粧品GMP(ISO22716)および医療機器(ISO13485)認証を取得した自社工場で、研究から製造まで一貫した体制を構築しています。