「シャープのユーザー中心設計(UCD)」サイトを公開

シャープが顧客視点の「使いやすさ」を追究した製品開発の取り組みを紹介する「ユーザー中心設計(UCD)」サイトを公開。40件の商品事例やユーザビリティテストの様子を発信する。
新製品NQ 0/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年4月15日 23:30
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 15:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月19日 06:22(収集から87時間20分後)
シャープは本日、ユーザー中心設計(UCD:User-Centered Design)サイトを公開しました。(公開URL:https://corporate.jp.sharp/eco/social/usability/ucd/)









ユーザー中心設計(UCD)とは、使いやすさや満足度の向上を図るため、作り手がお客様の視点に立ち、調査や検証を通じて得られた気づきや知見を設計に反映するといった考え方・手法です。当社はかねてより使いやすさ向上に取り組んできましたが、2001年よりUCDとして取り組みを強化し、商品やサービスの開発に反映させてきました。当社は昨年9月にコーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を制定し、「シャープならではの価値」の創出を進めています。UCDの取り組みはこの理念とも合致するものであり、具体的な事例を広く知っていただけるよう、本サイトを公開しました。









<主な掲載内容>




■UCDによる商品・サービス事例の紹介(40事例)




「使いやすさ」を追究した機能・特長を紹介しています。




また、障がいのある方を含めたお客様の多様なニーズに寄り添えるよう、アクセシビリティの観点から商品の特長を「視覚をサポート」「聴覚をサポート」「身体をサポート」「安心・快適」の4つに整理し、それぞれに該当する商品をサイトの中で絞り込めるようにしています。これによりお客様自身に合った商品に出会いやすい仕組みとなっています。





ラクな姿勢で取り出し、排水ができる(除湿機)画面と音声で作り方を案内(ホットクック)





■ユーザー調査の取り組みの紹介




ユーザビリティテストやインタビュー調査など、お客様の要望や声、使いやすさに関わる情報の収集、解析の様子を紹介しています。





ユーザビリティテストの様子(掃除機)動作解析の様子(ドラム式洗濯乾燥機)





■ユーザビリティ人材育成への取り組み




UCDを実践できる人材の育成を目的とした研修プログラムを実施し、社員の継続的なスキルアップやモチベーションの維持・向上を図っています。









当社は、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」のもと、お客様一人ひとりに寄り添い、その貴重なご意見を商品・サービスとして形にしてきました。今後も、ユーザビリティとアクセシビリティの両面の向上に取り組み、多様な方々にとって使いやすく、安心してご利用いただける製品・サービスの提供を通じ、豊かな暮らしの実現に貢献してまいります。









【関連リンク】




より使いやすい製品・サービスの創出:https://corporate.jp.sharp/eco/social/usability/




シャープコーポレートスローガン:https://corporate.jp.sharp/info/vision/slogan/









<シャープについて>




シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。