法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」がリニューアルオープン

シャープが法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」をリニューアル。
企業向けシステム・通信・機器,オフィス,小売,物流NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:35

シャープマーケティングジャパン株式会社(本社:大阪府八尾市、代表取締役社長:大山 貞)は、シャープ芝浦オフィス(東京都港区)の法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」(スリー・バイ・スリー・ハブ・トウキョウ)を、本年4月1日(水)にリニューアルオープンします。

「3X3 Hub-東京」は、「DX」「CX」「GX」の“3つのX”を実現するシャープのソリューションを、「Smart Office」「Smart Retail」「Smart Logistics/Factory」の“3つの業務領域”で提案する体験型のショールームです。

今回、「体験ゾーン」を刷新。実際の利用シーンをイメージしながら、各種商材を確認いただけます。「Smart Office」ゾーンでは、目的に応じた3つのオフィス空間を新設しました。スマートオフィス関連の各種商材のほか、オフィス家具も紹介。重要会議やブレストなど、用途に応じたオフィス作りを提案します。「Smart Retail」では、プロジェクターによる空間演出も活用し、店舗や商業施設など業種別のシーンを再現。POSやハンディターミナルなど業務支援ツールを紹介します。「Smart Logistics/Factory」では、自動搬送ロボット(AGV)やピッキング支援システムなど、物流倉庫や工場の生産性向上に貢献する商材を展示。暑熱対策製品として、アイススラリー冷蔵庫も紹介します。また、「ラボゾーン」を新設。業務用ディスプレイ、プロジェクターやAGVなど、各種商材の使用感を確認しながら、比較・検討いただけます。

「体験ゾーン」で利用シーンや使用感を確認、「ラボゾーン」で深く検証いただくことで、お客さまの目的や課題に応じた製品・サービス・ソリューション選定に貢献します。

【体験ゾーン】

【ラボゾーン】

<シャープについて>

シャープは、110年以上にわたり、エレクトロニクスを中心に、多くの世界初・業界初の革新的な製品や技術を開発してきました。経営信条「二意専心 誠意と創意」に基づき、コーポレートスローガン「ひとの願いの、半歩先。」を定め、人々の「暮らす」と「働く」のあらゆるシーンに寄り添う独創的なモノやサービスを通じ、「新しい文化」を創造する企業を目指しています。

※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点の情報です。

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【ニュースリリース全文】

https://corporate.jp.sharp/news/260326-a.html

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よくある質問

法人向けショールーム「3X3 Hub-東京」はどのような施設で、いつリニューアルオープンしますか?

「3X3 Hub-東京」は、シャープマーケティングジャパン株式会社が運営する法人向けショールームで、「DX」「CX」「GX」の3つのXを実現するシャープのソリューションを体験できます。本年4月1日(水)にリニューアルオープンします。

リニューアル後の「3X3 Hub-東京」では、どのような業務領域のソリューションを体験できますか?

「Smart Office」「Smart Retail」「Smart Logistics/Factory」の3つの業務領域におけるシャープのソリューションを体験できます。これらの領域でDX、CX、GXの実現を目指す企業向けの体験型ショールームです。

今回のリニューアルで新設・刷新された主なゾーンとその内容は?

今回のリニューアルでは、実際の利用シーンをイメージしながら各種商材を確認できる「体験ゾーン」が刷新されました。また、業務用ディスプレイやAGVなどの使用感を比較・検討できる「ラボゾーン」が新たに設けられました。

「体験ゾーン」では具体的にどのような製品やソリューションが展示されていますか?

「Smart Office」ゾーンでは目的に応じたオフィス空間やオフィス家具、スマートオフィス関連商材を、「Smart Retail」ではプロジェクターによる空間演出やPOS、ハンディターミナルなどを、「Smart Logistics/Factory」では自動搬送ロボット(AGV)やピッキング支援システム、暑熱対策製品(アイススラリー冷蔵庫)などを展示しています。