越境ECサイト運営のビィ・フォアード 2025年12月期の売上高、販売台数を発表

越境ECサイト運営の株式会社ビィ・フォアードは、2025年12月期の売上高が1,609億4,642万円、中古車の販売台数が19.0万台となり、いずれも過去最高を記録したと発表しました。決算月を6月から12月に変更したため、2024年6月期以来の発表となります。円安基調が輸出環境を下支えする一方、資源価格高騰や物流網の混乱が続く中、同社は船会社との関係強化や船種の柔軟な使い分けで安定出荷を実現しました。また、優良在庫の選別買い付けと需要拡大地域への供給を優先し、収益性向上に貢献しました。
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  • 📰 発表: 2026年4月14日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年4月14日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 18:20(収集から54時間48分後)
株式会社ビィ・フォアード(本社:東京都港区 代表取締役:山川博功 以下、当社)は、2025年12月期の売上高と販売台数をお知らせいたします。









2025年12月期における売上高は1,609億4,642万円となり、過去最高売上高を記録しました。中古車の販売台数は19.0万台となり、同様に当社として過去最高販売台数を記録しました。









【2024年6月期以来の発表】




2024年12月に、決算月を6月から12月に変更した関係で、今回の決算発表は、2024年6月期以来の発表となりました。









【事業の経過およびその成果】




当会計年度におけるわが国経済は、円安基調の継続が輸出環境を強力に下支えした一方、資源価格の高騰や地政学リスクに伴う物流網の混乱が続くなど、多面的な対応を迫られる1年となりました。中古車輸出業界におきましては、年間輸出台数が史上初めて170万台を超える記録的な水準となり、新興国を中心とした根強い需要と価格競争が一層激化しました。









事業面では、緊迫する中東・紅海情勢を受けた船腹不足に対応するため、船会社との関係強化に加え、自動車専用船(RORO船)とコンテナ船を柔軟に使い分けました。これにより、物流混乱下においても滞留在庫を抑制し、安定出荷を実現いたしました。また、円安に伴う国内オークション相場の高騰に対しては、利益率を確保できる優良在庫の選別買い付けに注力し、需要が拡大する東南アフリカ諸国、カリブ諸国およびUAE(アラブ首長国連邦)への供給を優先したことで、収益性の向上に寄与しました。









以上の結果、2025年12月期の実績は、売上高1,609億4,642万円、販売台数は19.0万台となり、いずれも過去最高を記録しました。









<会社概要> 




会社名:株式会社ビィ・フォアード (英語表記:BE FORWARD CO.,LTD.)




創業:2004年(平成16年)3月10日




資本金:5,000万円




代表者:代表取締役 山川 博功




本社:〒106-6137 東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー37階




従業員数:国内 298名




事業内容:中古自動車の販売及び輸出入、自動車用部品の販売及び輸出入、ECサイトの運営、貨物利用運送事業、その他




業績 :売上高 1,609億円(2025年12月期) 販売台数 19.0万台(2025年12月期)




HP :https://corporate.beforward.jp/company/




ECサイト:https://www.beforward.jp/