タイミー、長崎県 対馬市と包括連携協定を締結

スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミーが、長崎県対馬市と包括連携協定を締結しました。これは地域の人手不足解消と多様な働き方の推進を目指すもので、タイミーにとって県内3例目、全国で87例目の自治体連携となります。
提携NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月8日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 16:02
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 16:46(収集から44分後)
スキマバイトサービス「タイミー」を提供する株式会社タイミー(所在地:東京都港区、代表取締役:小川 嶺)は、長崎県対馬市(市長:比田勝 尚喜)と包括連携協定を締結しました。県内の自治体との協定締結は3事例目です。

長崎県対馬市は、九州と韓国の間に位置する国境の島であり、複雑な入り江が織りなす浅茅湾の美しいリアス海岸や、島土の約89%を占める深い森など、雄大で手つかずの自然に恵まれた地域です。「対馬あなご」や「原木しいたけ」といった、海と山の幸が豊富な食材の宝庫として知られています。

一方、全国的な課題である少子高齢化と生産年齢人口の減少は、離島である対馬市においてより深刻さを増しており、市が誇る基幹産業である水産業や農林業、そして観光業等に深刻な影を落としています。特に、漁期や農繁期に訪れる爆発的な人手不足や、観光シーズンにおける突発的な労働需要への対応が、地域経済の持続的な発展と伝統の継承に向けた喫緊の課題となっています。

そこでこの度、「タイミー」を活用した雇用創出と、多様な働き手の確保による地域活性化を目指し、対馬市と包括連携協定を締結いたしました。

この度の連携協定では、市内事業者へスポットワーク活用を広げることで人手不足を解消するとともに、子育て世代やシニア層などさまざまな方がスキマ時間で働くことを通じて地域の多様な働き方を推進してまいります。当社が掲げる「『はたらく』を通じて人生の可能性を広げるインフラをつくる」というミッションのもと、対馬市の地域課題の解決に向けて尽力してまいります。

取り組みの内容

本連携協定では、当社と対馬市が連携しながら、事業者および働き手に対して様々なサポートを行います。

市内事業者の人材確保および雇用創出に関すること

多様な働き方の推進に関すること

産業振興に関すること



タイミーと地方自治体との連携について

当社はこれまで40道府県・86自治体と連携協定を締結しており、今回の東浦町との連携は40道府県・87自治体目となります。

※:タイミーの過去自治体連携に関するお知らせ一覧:https://spotwork.timee.co.jp/local-government

会社概要

設立     :2017年8月

代表者    :小川 嶺

所在地    :東京都港区東新橋1丁目5-2 汐留シティセンター35階

URL     :https://corp.timee.co.jp/

タイミーラボ    :https://lab.timee.co.jp/

スポットワーク研究所;https://spotwork.timee.co.jp/