法令点検の課題をDXで解決するスタートアップ、株式会社スマテンは、全国の男女70名を対象に「防災用品の管理実態に関する調査」を実施しました。調査の結果、防災用品を「自宅に備えていない」と回答した人が3割にのぼる一方、備えている人の中でも確認頻度は“数年に1回程度”が最多となりました。また、定期的に確認している項目では「非常食」「飲料水」が中心となる一方、「モバイルバッテリー」や「防災バッグの中身」など、実際の避難行動や生活継続に関わる備えは十分に確認されていない実態も明らかになりました。確認しない理由としては「面倒」「つい忘れる」が上位を占めており、防災を特別なイベントではなく、日常生活の中で定期的に見直す習慣づくりが重要です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:survey report
  • 関連組織:株式会社スマテン