マキアージュの”ファンデ美容液”が、累計出荷数1,200万個を突破。
資生堂の「マキアージュ」が展開する「エッセンスリキッドシリーズ」が、2026年4月時点で累計出荷数1,200万個を突破しました。独自の「セラムファースト技術」により、スキンケアとメイクアップを両立させた点が支持され、リキッドファンデーション市場で4年連続売上No.1を達成しています。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 11:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:20(発表から86時間20分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:30(収集から22時間9分後)
新作の”白玉ファンデ美容液”こと「エッセンスリキッド EX ブライトグロウ」が2026年上半期@cosmeベストコスメアワード ファンデーション部門第1位を受賞し、シリーズ累計でベストコスメ55賞を受賞へ。トータルメイクアップブランド「マキアージュ」の”ファンデ美容液”である「エッセンスリキッドシリーズ」の累計出荷数が、2026年4月時点で1,200万個を突破しました。マキアージュは2005年に誕生し、21年目を迎えたトータルメイクアップブランドです。資生堂独自の研究・技術を搭載した「スキニフィケーションメーキャップ」という考えに基づき、使うたびに素肌まで美しくするベースメイクを展開しており、通称”ファンデ美容液”である「エッセンスリキッドシリーズ」はブランドを象徴するアイテムでもあります。2022年の発売以来、ベースメイク市場において「ファンデ美容液」という新カテゴリーを牽引してきた「エッセンスリキッドシリーズ」は、美容液でファンデ―ション成分を包みこむ資生堂独自の「セラムファースト技術」を起点にした商品設計となっており、妥協のない「カバー力」と「スキンケア効果」の両立を求める現代の生活者に深く浸透し、ベストセラーとなっています。これにより、マキアージュはリキッドファンデーション市場において4年連続売上金額No.1と多くのお客さまに支持されています。また、最新の美容を知りつくした美容のプロたちからも高く評価されており、美容誌や美容プラットフォームにおけるベストコスメ受賞数はシリーズ累計55賞に到達しました。2020年代のコロナ禍を経て「肌そのものを健やかに保ちたい」というスキンケア意識が高まった一方で、外出機会の回復に伴い「瞬時に高い美肌効果を得たい」というニーズも再燃しました。この生活者ニーズを捉え、「肌を労わりたい」という守りのニーズと、「毛穴などが目立たないつるんとした肌に見せたい」という攻めのニーズの二律背反する願望に応えるべく、「エッセンスリキッド」は2024年より美容液で肌を彩る新発想の”ファンデ美容液”としてプロモーションを開始しました。このプロモーションの核となったのが、「ファンデーションに美容液成分を加える」という従来の発想を180度転換した、「美容液でファンデーション成分を包み込む」という”セラムファースト技術”です。従来のファンデーションは、粉末成分が直接肌に触れる設計が一般的ですが、この独自処方では、美容液の中に、ファンデーション成分をミクロレベルのカプセルとして閉じ込めることに成功しました。塗布した瞬間、まず美容液が角層の奥までうるおいを届け、その後にカプセルが弾けて均一なメイク膜を形成します。これにより、日中つけている間、肌が常に美容液と触れ合っている状態を維持します。2026年2月には”白玉ファンデ美容液”こと「エッセンスリキッドEX ブライトグロウ」を新たに発売し、幅広い層において、自分にぴったりの質感を選べるラインナップが完成しました。また、発売を記念し、2026年2月に表参道で開催した期間限定ポップアップイベント「白玉処 MOCHillAGE」は、わずか7日間で2,241人の来場を記録し、大きな話題を呼びました。
よくある質問
マキアージュの「エッセンスリキッドシリーズ」の累計出荷数は?
2026年4月時点で累計出荷数1,200万個を突破しています。
「セラムファースト技術」とはどのようなものですか?
美容液の中にファンデーション成分をミクロレベルのカプセルとして閉じ込める資生堂独自の技術です。
リキッドファンデーション市場での実績は?
4年連続で売上金額No.1を堅持しています。
「白玉ファンデ美容液」の正式名称は?
「エッセンスリキッド EX ブライトグロウ」です。
発売記念イベント「白玉処 MOCHillAGE」の来場者数は?
7日間で2,241人が来場しました。