大阪信用金庫、PeopleXの対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」を導入

株式会社PeopleXは、大阪信用金庫が同社の対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」を新卒採用の一次面接に導入したと発表しました。大阪信用金庫は、採用の公平性と効率性の向上、および学生の利便性向上を目的としています。このサービスは、生成AIによる深掘り質問や柔軟な設問設定が可能で、面接官の評価基準のブレを抑制し、採用工数の削減に寄与します。最終評価は引き続き人事担当者が行い、対面でのコミュニケーションも重視します。
businessNQ 53/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:30(収集から10時間10分後)
採用から活躍支援まで、AIで人事課題を解決する株式会社PeopleX(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:橘大地)は、大阪信用金庫(所在地:大阪府大阪市、理事長:髙井嘉津義)に、同社が提供する対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」が導入されたことを発表しました。大阪信用金庫は「この街のホームドクター」を掲げ、地域社会の発展に貢献しています。職員採用においては高い倫理観と使命感を持つ人材を求めており、今回、日程調整を不要にし、応募数増加を狙うため、新卒採用の一次面接にAI面接を導入しました。選定の理由は、自由な設問作成や深掘り質問の詳細設定といった柔軟性、候補者体験の質の高さです。本サービスの活用により、面接官ごとの評価基準のブレを抑制し、面接工数の効率化を図ります。また、一次面接の内容をもとに、二次面接以降のコミュニケーションを強化し、学生の人柄をより的確に捉えることも目的としています。大阪信用金庫の谷頭遼課長代理は、「採用活動における公平性・効率性の向上と、学生の利便性向上を目的に導入した。AI面接により、学生の回答内容やコミュニケーション力を一定基準で多角的に確認でき、公平な選考につながっている。一方で、最終的な評価は人事担当者が責任を持って行い、地域金融機関として『人』を大切にする採用方針に変わりはない」とコメントしています。「PeopleX AI面接」は、24時間いつでもどこでも面接が可能で、企業側の工数削減と応募者の利便性を両立します。生成AIによる深掘り質問機能や、募集職種ごとの質問設定など、高度な選考設計が可能です。

よくある質問

大阪信用金庫が導入したサービスは?

株式会社PeopleXが提供する対話型AI面接サービス「PeopleX AI面接」です。

導入の主な目的は?

採用活動における公平性・効率性の向上と、学生の利便性向上です。

「PeopleX AI面接」の特徴は?

生成AIによる深掘り質問、24時間対応、柔軟な設問設定、面接結果の可視化などが可能です。

AI面接導入後、最終評価はどうなるのか?

最終的な評価は引き続き人事担当者が責任を持って行います。

PeopleX社が提供する他のサービスは?

AIロープレ、AI面談、HRプラットフォーム「PeopleWork」、書籍読み放題サービスなどがあります。