株式会社ネオマーケティング、株式会社エッセンスマーケティングを子会社化

ネオマーケティングがエッセンスマーケティングを子会社化
M&ANQ 78/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月2日 01:00
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 22:22(収集から341時間35分後)

マーケティング支援事業を展開する株式会社ネオマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:橋本 光伸、証券コード:4196)は、2026年2月20日付でお知らせいたしました株式会社エッセンスマーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:伊藤 舞)の株式取得(子会社化)について、本日2026年4月1日付にて予定どおり実行いたしましたので、お知らせいたします。

■背景と目的

当社グループは、リサーチを起点に、デジタルマーケティング・PRなど多様なサービスを組み合わせ、顧客企業のマーケティング課題の解決を一貫して支援してまいりました。近年、企業のマーケティング活動においてSNSの重要性が急速に高まる中、特に若年層へのリーチにおいては、TikTokをはじめとするショート動画プラットフォームの活用が欠かせない要素となっています。

一方で、SNS運用を内製化できていない企業や、運用の質・成果に課題を感じている企業は依然として多く、専門的なノウハウを持つパートナーとの連携ニーズが高まっています。こうした市場環境の変化を踏まえ、当社は若年層向けSNSマーケティングに特化した高い実績を持つエッセンスマーケティングの子会社化を決定いたしました。

■エッセンスマーケティングについて

エッセンスマーケティングは、企業公式アカウントのTikTok運用代行を主力事業とし、アカウント戦略の立案からコンテンツの企画・制作・配信管理、効果測定・改善提案まで一気通貫で提供しております。フォロワー獲得にとどまらず、投稿ごとの視聴完了率やエンゲージメントデータをもとに高速PDCAを実践し、ブランド認知の向上から購買行動の促進まで成果に直結するアカウント運営を強みとしております。また、トレンドへの即応力においても豊富な実績を有しており、若年層への訴求において際立った競争優位を持つ企業です。

■今後の展開

本子会社化により、当社グループはマーケティング支援の幅をさらに広げてまいります。

当社が蓄積してきた生活者インサイトに基づくリサーチデータをエッセンスマーケティングのコンテンツ戦略に直接反映させることで、感覚ではなくデータに裏付けられたSNS運用を顧客企業に提供することが可能となります。また、デジタルマーケティング・PRとTikTok運用を組み合わせたクロスチャネルの戦略支援により、認知から購買・ファン化までの一貫したマーケティング支援の実現を目指してまいります。

さらに、当社が保有する幅広い業種・規模の顧客基盤を通じて、これまでSNS運用を外部委託できていなかった企業へも専門的なサービスを届ける機会が大きく広がると考えております。リサーチ・デジタルマーケティング・PR・SNS運用をグループ内でシームレスに提供できる体制は、顧客企業の課題解決において他にない価値を生み出すものと確信しております。

■株式会社ネオマーケティングについて

会社名:株式会社ネオマーケティング

本社:東京都渋谷区南平台町16-25 養命酒ビル11F

代表者:代表取締役 橋本 光伸

証券コード:4196(東京証券取引所 スタンダード市場)

事業内容:マーケティング支援事業

URL:https://corp.neo-m.jp/

【本リリースに関するお問合せ先】

株式会社ネオマーケティング 広報事務局 担当:荒池

Tel:03-6328-2881

E-Mail:press@neo-m.jp

よくある質問

ネオマーケティングとエッセンスマーケティングの統合で何が変わりますか?

リサーチ・デジタルマーケティング・PRに、TikTok運用代行が加わり、データに基づいたSNSマーケティングをワンストップで提供できるようになります。

この提携の主な目的は何ですか?

若年層へのリーチを強化するため、TikTok運用に強みを持つエッセンスマーケティングを子会社化し、マーケティング支援体制を拡充することです。

今後の事業展開で期待されることは何ですか?

両社の強みを活かし、認知から購買・ファン化まで一貫したマーケティング支援を提供し、顧客企業の課題解決に貢献することです。