ワークシューズ「ALMIGHTY WU」シリーズ発売

ミズノは、防水性と透湿性を両立した現場作業者向けワークシューズ「ALMIGHTY WU」シリーズを6月20日に発売します。水場や屋外作業での「蒸れにくさ」と「快適性」を向上させ、販売目標は年間24,700足です。

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  • 📰 発表: 2026年6月12日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年6月12日 14:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から2時間30分後)
ミズノは、防水性と透湿性を両立することで、水場や屋外作業の足元における課題に対応した現場作業者向けのワークシューズ「ALMIGHTY WU(オールマイティ ダブルユー)」※1シリーズを、ミズノワーク品を取り扱う全国の作業用品専門店やホームセンター、ミズノ公式オンラインで6月20日に発売します。

※1 JSAA制定のプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)認定

上下水処理、空港、屋外インフラ関連など、水にぬれる機会が多い現場では、「ぬれにくさ」に加え、「蒸れにくさ」や「長時間作業での快適性」が重要視されています。一方で市場などでは、防水長靴や防水作業靴は蒸れやすく、特に晴天や気温が高い日などは、より不快感につながるなどの課題があります。

「ALMIGHTY WU」シリーズは、防水性と蒸れにくさという相反する課題に対して、優れた防水透湿性を持つ防水フィルム『HBR® Microporous(マイクロポーラス)』の採用とアッパー構造を見直すことで解決し、現場作業者が着用時に快適に感じられるようなシューズとして開発しました。

 「ALMIGHTY WU」シリーズの販売目標は、24,700足です(発売から1年間)。

「ALMIGHTY WU」シリーズの特長

■優れた防水透湿性を持つ防水フィルム『HBR® Microporous』を採用

アッパーに、優れた防水透湿性を持つ防水フィルム『HBR® Microporous』を採用しています。『HBR® Microporous』は、耐水圧10,000mmH₂O以上※2、透湿性2,040g/24h・㎡以上※3の性能を持ち、防水性と透湿性を両立しています。

※2 耐水圧試験ISO811準拠試験
※3 水蒸気透過性試験EN ISO20345:2004準拠試験

■アッパー構造

アッパーは、5層構造を採用し、水の侵入を防ぎながら、靴内部の蒸れを軽減します。3層目に防水フィルム『HBR® Microporous』を搭載し、1層目をメッシュ素材にすることで、見た目にも透湿性を向上させています。

ミズノのワークビジネス

ミズノは、1997年からスポーツ品開発で培った技術や知見を活用した別注の企業ユニフォームを企画・販売する専門部門を設置し、これまで約1,800社※4以上に納品しています。近年、企業などからの需要を受け、2016年3月からワークシューズを、2018年2月からワークアパレルを本格的に展開。2019年4月にはワークビジネス事業部を新設し、建設業、運輸業、製造業をはじめ、さまざまな業種へのさらなる拡大と商品ラインナップ拡充を進めワークビジネス強化に取り組んでいます。

2028年度には230億円の売り上げを目指しています。

※4 2019年~2025年の納品実績による企業数

   記

(お客様のお問合せ先)ミズノお客様相談センター    TEL:0120-320-799

よくある質問

「ALMIGHTY WU」シリーズの最大の特徴は何ですか?

防水性と透湿性を両立させた点です。これにより、水場での作業でも靴内を蒸れにくく快適に保ちます。

どのような作業環境での使用が推奨されますか?

上下水処理、空港、屋外インフラ関連など、水に濡れる機会が多い現場での使用が推奨されます。

このシューズはどのような基準を満たしていますか?

JSAA(安全保護用具の規格を定める団体)のプロテクティブスニーカー規格・普通作業用(A種)の認定を受けています。

ミズノはワークシューズ市場でどのような展開をしていますか?

スポーツ分野で培った技術を活かし、2016年からワークシューズを本格展開。2028年度には230億円の売上を目指し、事業を強化しています。

「ALMIGHTY WU」シリーズの購入はどこでできますか?

全国の作業用品専門店、ホームセンター、およびミズノ公式オンラインストアで購入できます。