三井物産デジタル・アセットマネジメント、北洋銀行とのビジネスマッチングを開始

三井物産デジタル・アセットマネジメントは、北洋銀行と資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」のビジネスマッチングで提携した。北海道の地域金融機関との連携は初。北洋銀行の顧客に対し、デジタル証券を活用した不動産ファンド等の投資機会を提供し、将来は道内の不動産やインフラを活用したデジタル証券の組成も視野に入れる。札幌市の「GX金融・資産運用特区」指定を背景に、地域経済の活性化と道民の資産形成を支援する。
businessNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 09:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 20:02(収集から10時間42分後)
三井物産デジタル・アセットマネジメント株式会社(以下「当社」)が展開する資産運用サービス「ALTERNA(オルタナ)」(以下「オルタナ」)のビジネスマッチングパートナーとして、株式会社北洋銀行(以下「北洋銀行」)が新たに参画しましたのでお知らせします。

本件は、当社が2025年11月に開設した北海道支社を起点とした連携の第一歩であり、北海道の地域金融機関がオルタナのビジネスマッチングパートナーに参画する初の事例となります。

本連携により、北洋銀行のお取引先である個人のお客さまに対し、北洋銀行のチャネルを通じてオルタナをご案内する取り組みを開始します。デジタル証券を活用した中長期の資産形成手段として、オルタナが提供する不動産等を裏付けとしたファンドへの投資機会を、北海道のお客さまへお届けしてまいります。

また将来的には、北海道内の不動産やインフラを活用したデジタル証券の組成・販売連携など、地域に根ざした取り組みへと幅を広げていく方針です。

北洋銀行は、「お客さま本位を徹底し、多様な課題の解決に取り組み、北海道の明日(あす)をきりひらく」を経営理念とし、「北海道の魅力度・幸福度をともに日本一へ」を掲げています。一方で当社は、「預金でも株でもない、新しい選択肢を。」を掲げ、これまで機関投資家に投資機会が限られてきた都心の大型不動産やインフラなどの安定資産への投資機会を、個人投資家のみなさまへ広げる取り組みを推進しております。

道内において強固なお客さま基盤と地域密着の金融サービスを展開する北洋銀行と、デジタル証券を活用した新たな資産運用サービスを提供する当社が連携することで、道民の皆さまの中長期的な資産形成と、北海道経済の活性化への貢献を、より一層加速できると考えました。

よくある質問

三井物産デジタル・アセットマネジメントと北洋銀行の提携内容は?

北洋銀行が「ALTERNA(オルタナ)」のビジネスマッチングパートナーとなり、同行の顧客に対してデジタル証券を活用した資産運用サービスを案内します。

今回の提携が北海道にとって重要な理由は?

北海道の地域金融機関として初の事例であり、札幌市が「GX金融・資産運用特区」に指定される中、地域経済の活性化と道民の資産形成を加速させる狙いがあります。

「ALTERNA(オルタナ)」とはどのようなサービスですか?

大都市の大型不動産やインフラなど、安定した収益が期待できる実物資産に、デジタル証券(セキュリティトークン)を活用して10万円から小口投資できる個人向けサービスです。

将来的な展望はありますか?

北海道内の不動産やインフラを活用したデジタル証券の組成・販売連携など、地域に根ざした取り組みを拡大する方針です。

投資にリスクはありますか?

元本や利回りは保証されておらず、原資産の価値変動等により損失が発生するリスクがあります。詳細は各商品の目論見書等を確認する必要があります。