AI会計ソフト「KOZOTAI」、経営の意思決定をAIがサポートする新機能「もしもシミュレーション」をリリース

株式会社Kozotaiは、AI会計ソフト「KOZOTAI」に、AIが経営判断を支援する新機能「もしもシミュレーション」を2026年5月13日より提供開始しました。帳簿データに基づき、新規事業投資や設備投資などの経営シミュレーションを自然言語で実行し、レポートを生成します。
新製品NQ 40/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月13日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月13日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月13日 11:19(収集から47分後)
株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、現在ベータリリース中のAI会計ソフト「KOZOTAI(コウゾウタイ)」において、経営の意思決定をAIがサポートする新機能「もしもシミュレーション」を、2026年5月13日(水)より提供開始したことをお知らせいたします。

サービスサイト

■ 機能概要

KOZOTAIは、AIの支援を受けながら精度の高い帳簿をスムーズに作成できるAI会計ソフトです。

新機能「もしもシミュレーション」は、KOZOTAIに蓄積された帳簿データをもとに、経営上の意思決定がもたらす影響をシミュレーションし、わかりやすいレポートとして出力するKOZOTAI内の無料機能です。

ご活用例

自然言語で条件を入力するだけで、AIが自動でシミュレーションを実行し、表・グラフ・テキストを組み合わせた直感的なレポートを生成します。

「もし月100万円の投資が必要な新規事業を始めたら、ランウェイはどう変わる?」

「もし毎月コストが10%削減できる可能性のある1,000万円の設備投資を行ったら、維持費を考慮してどの時点で回収できる?」

作成したレポートは、KOZOTAI内のAIエージェントに渡してさらなる議論の壁打ちに活用できるほか、出力してChatGPTやClaudeなど外部のAIサービスに持ち込むことも可能です。

■ 開発の背景

本機能は、KOZOTAIを自社で日常的に活用する中で生まれたアイデアをきっかけに開発されました。

スタートアップである弊社では、経営の意思決定が日常的に数多く発生します。

KOZOTAIに蓄積された精度の高い帳簿データを、単なる記録にとどめず意思決定にも活かせないか——そのような思いから、本機能の開発をスタートしました。

社内での活用を通じて、データの集計作業や手動でのシミュレーションにかかる認知的な負荷が大幅に軽減されることを実感しました。

この効果を自社だけにとどめておくのはもったいないと考え、今回一般公開に踏み切りました。

■ ご利用方法

ご利用にはKOZOTAIのご契約および帳簿への記帳が必要です。

現在はベータ期間中につき、3ヶ月間無償でお試しいただけます。

「もしもシミュレーション」機能はKOZOTAIの既存プランに含まれており、追加のご契約は不要です。

URL:https://kozotai.com

■ 会社概要

会社名:株式会社Kozotai

代表者:代表取締役 増田拓海

所在地:東京都千代田区麹町6丁目6-2 番町麹町ビルディング5F

事業内容:会計・ファイナンス領域におけるソフトウェアの研究・開発・提供

コーポレートサイト:https://corp.kozotai.com