AI会計ソフト「KOZOTAI」、5月11日よりベータ版をリリース

株式会社KozotaiがAI会計ソフト「KOZOTAI」のベータ版を2026年5月11日にリリース。経理業務の自動化と効率化を目指し、事前登録キャンペーンも開始。
新製品NQ 41/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月23日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年4月23日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月24日 02:30(収集から15時間58分後)
株式会社Kozotai(本社:東京都千代田区、代表取締役:増田拓海)は、AIが会計業務を自動化するクラウド会計ソフト「KOZOTAI(コウゾウタイ)」のベータ版を、2026年5月11日(月)よりリリースすることをお知らせします。あわせて、本日より特典付き事前登録の受付を開始しました。正式版のリリースは2026年7月中を予定しています。

事前登録はこちら

■ 開発の背景

「経理は後回し」——多くの経営者が抱えるこの課題の本質は、単なる手間ではなく、会計処理の正確さと工数がトレードオフになっていることにあります。正しい帳簿を作ろうとすれば専門知識が必要になり、専門家に任せればコストやコミュニケーションロスが発生する。この構造的な問題を解決するために、KOZOTAIは開発されました。

■ KOZOTAIが選ばれる理由:「綺麗な帳簿」が少ない工数で完成する

KOZOTAIの核心は、会計基準と自社固有のルールをAIが理解した上で、一貫性のある仕訳を自動生成する点にあります。

一般的な会計ソフトでは、担当者が勘定科目を選び、補助科目を設定し、入力ルールを統一する——といった作業が都度発生します。KOZOTAIでは、「中小企業の会計に関する指針」および自社の勘定科目体系をAIがあらかじめ参照することで、誰が入力しても、いつ入力しても、ブレのない帳簿が出来上がります。

担当者は出来事を投げるだけ。AIが仕訳案を作成し、人間が最終承認するシンプルなフローで、経理の品質と速度を同時に高めます。

■ 主な機能

自然言語・書類からの自動仕訳:「電車代500円」「タクシー代1,500円」など口語入力や、請求書・銀行明細をそのまま入力するだけでAIが仕訳を生成

会計基準・自社ルールへの準拠:「中小企業の会計に関する指針」と自社の勘定科目体系を参照し、一貫性のある処理を実現

AIと人間のダブルチェック:AIが仕訳案を作成し、担当者が最終承認。変更ログも完全記録

会計ソフトとしての機能:一般的な仕訳帳・総勘定元帳の作成・管理から、会社法で求められる決算書まで作成する事が可能

API連携:Slackや外部システムからAIエージェントへ直接依頼可能

■ 事前登録キャンペーン

ベータリリースに先立ち、本日より事前登録の受付を開始しました。

ベータ版をご登録いただいた順に5月11日以降ご利用方法のご案内をいたします。(サービスの状況によりお時間頂く可能性がございます)

事前登録期間中にご登録いただいたお客様には、登録日から3ヶ月間、全機能を無料でご利用いただけます。無料期間終了後はスタンダードプランへ自動更新となります。

事前登録URL:https://kozotai.com/register

ベータ版リリース日:2026年5月11日(月)

正式版リリース予定:2026年7月中

無料期間:ご利用開始日から3ヶ月間(全機能利用可能)

無料期間終了後:事前の通知の上スタンダードプランへ自動更新(月額11,000円〜)

■ 料金プラン(正式版)

スタンダードプラン(管理ユーザー1名込)¥11,000/月

AIアクセスユーザー追加+¥5,500/名/月

一般ユーザー無料(人数制限なし)

API経由でのAI利用(1,000リクエスト以降):5円/リクエスト

■ 会社概要

会社名:株式会社Kozotai

代表者:代表取締役 増田拓海

所在地:東京都千代田区麹町6丁目6-2 番町麹町ビルディング5F

事業内容:会計・ファイナンス領域におけるソフトウェアの研究・開発・提供

コーポレートサイト:https://corp.kozotai.com