freee法対応ガイド、新機能「AIかんたん資料検索」を提供開始

フリー株式会社は、管理部門の法対応をサポートする「freee法対応ガイド」において、AIが質問に回答する「AIかんたん資料検索」の提供を開始した。
新製品NQ 85/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月25日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 22:07(収集から11時間35分後)
フリー株式会社(本社:東京都品川区、CEO:佐々木大輔、以下「freee」)は、管理部門の法対応業務の負担を軽減する無償プロダクト「freee法対応ガイド」において、集約された資料から「探さず・迷わず」、質問するだけで該当箇所を導き出す新機能「AIかんたん資料検索」の提供を開始しました。

■情報収集の効率化を実現する「freee法対応ガイド」
管理部門における法改正の情報収集は企業にとって重要である一方で、担当者にとって大きな業務負担になっています。これまで「freee法対応ガイド」では、以下の3ステップで、情報収集の効率化を実現してまいりました。

1. ユーザーを招待する(ユーザー招待機能)
2. 担当者を割り当てる(担当者割り当て機能)
3. 月に1回、必要な情報が自動的に集まる(法改正の追加・更新情報の通知機能)

この仕組みにより、ご利用いただいている多くの導入ユーザーの方から「毎月の情報収集が劇的に楽になった」「担当者の負担が減った」など、数多くの声をいただいています。

■新機能「AIかんたん資料検索」で、さらなる自動化を実現
今回、新たに実装された「AIかんたん資料検索」により、これまでの定期的な情報収集に加え、ユーザーが必要とするタイミングで必要な情報にさらにアクセスしやすくなります。個別法改正ごとに設置されたチャットでAIに質問すれば、回答と該当資料が表示されます。これにより、「今回の法改正で何が変わるのか」「対象事業所はどこなのか」といった気になるポイントに絞った回答を得られるようになり、情報収集の手間を削減・自動化します。

〈AIかんたん資料検索の主な機能と特徴〉
・法律ごとの専用チャットウィンドウ: 個別の法改正ページで、その法律に関する質問ができます。
・回答と参照元の提示: AIが質問に対する回答(※1)と、「freee法対応ガイド」内の該当資料をセットで表示し、信頼性の高い情報収集をサポートします。
※1:質問できる制限は1日20回までとなっています。

■「freee法対応ガイド」をすべての企業にとっての「AI活用の入口」へ
「freee法対応ガイド」はあらゆる企業が手軽にAIの恩恵を受けられる「入口」としての役割を担います。引き続き情報収集の自動化を追求し、管理部門の方がより付加価値の高いコア業務に専念できるようサポートしてまいります。

■経済産業省や専門家の協力のもと、最新法対応サミットを開催
企業を取り巻く法制度の対応に向けて、管理部門向けの必聴講座「最新法対応サミット」を開催します。企業経営に直結する重要な法対応に対して、わかりやすく法人内で対応するべきことを明確にする場を設け、経済産業省の方や、税理士・社労士の方々にも登壇いただき解説いただける貴重な機会となっています。

【4半期に1度の、管理部門のための必聴講座 最新法対応サミット2026 in Spring】
開催日時:2026年5月25日(月)、26日(火)、27日(水)、28日(木)、29日(金) 各日13:00〜17:00 ※すべて同一の内容です
開催方法:オンライン
参加費:無料

主催:フリー株式会社

よくある質問

freeeの「AIかんたん資料検索」とはどのような機能ですか?

「freee法対応ガイド」内に集約された資料から、ユーザーがチャット形式で質問するだけで該当箇所や回答を提示する機能です。法改正に関する疑問点の解決をサポートします。

「AIかんたん資料検索」の利用制限はありますか?

はい、AIへの質問は1日あたり20回までという制限があります。

「最新法対応サミット2026 in Spring」の開催概要を教えてください。

2026年5月25日から29日の各日13:00〜17:00にオンラインで開催されます。参加費は無料です。

「freee法対応ガイド」で提供されている自動化機能には何がありますか?

ユーザー招待機能、担当者割り当て機能、月に1回法改正の追加・更新情報を自動通知する機能などが提供されています。

フリー株式会社が提供している「freee法対応ガイド」の目的は何ですか?

管理部門の法対応業務にかかる情報収集の負担を軽減し、付加価値の高いコア業務に専念できる環境を提供することを目的としています。