独立行政法人国際協力機構(JICA)、エン・ジャパンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で総合職を公募開始

エン・ジャパンは、JICAの「ソーシャルインパクト採用プロジェクト」を開始し、2026年6月1日から28日まで総合職20名以上の公募を実施する。民間出身者の知見を活かし、開発途上国の国づくりを推進する人材を募集する。
businessNQ 54/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 23:59
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 15:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 15:12(収集から6分後)
エン・ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年6月1日(月)より、独立行政法人国際協力機構(JICA)の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「総合職」を公募します。JICAは国内外に100ヵ所以上の拠点を構え、途上国の人材育成やインフラ整備、国際緊急援助など幅広い支援を行なう組織です。気候変動やDXの進展など環境が変化する中、民間出身者の採用を強化しています。今回公募するのは、開発途上国の国づくりに関する協力戦略の策定やプロジェクト形成、バックオフィス業務などを担う「総合職」20名以上です。配属先は専門性や適性に基づき決定され、入構から5年以内に海外赴任の機会が訪れる可能性が高いです。JICA人事部は、社会課題の解決に関わりたい方やグローバルなキャリアを目指す方の応募を歓迎しています。応募期間は6月28日までで、『エン転職』『アンビ(AMBI)』『ミドルの転職』から応募可能です。

よくある質問

今回のJICAの採用プロジェクトの目的は何ですか?

気候変動やDXの進展など、開発途上国を取り巻く環境が変化する中、民間出身者の多様なバックグラウンドと知見を取り入れ、組織を強化し社会課題解決を加速させることを目的としています。

募集されている「総合職」の主な業務内容は?

開発途上国の国づくりに関する協力戦略の策定、プロジェクトの発掘・形成・実施監理、調査研究、および総務・財務・人事・法務・システム運用などのバックオフィス業務が含まれます。

応募受付期間はいつまでですか?

2026年6月1日(月)から6月28日(日)までです。

どのような求人サイトから応募できますか?

エン・ジャパンが運営する『エン転職』、『アンビ(AMBI)』、『ミドルの転職』から応募が可能です。

JICAでの勤務において海外赴任の可能性はありますか?

はい、多くの場合、入構から5年以内に海外赴任の機会があり、現地で変化を感じながら社会課題の解決に挑むことが期待されています。