経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募

エン株式会社は、2026年5月25日(月)より、経済産業省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』を開始しました。今回の公募では、課長補佐級・係長級の「総合職」および「一般職」を民間採用に近い形式で募集します。応募受付は6月17日までで、6月5日にはオンライン説明会も開催される予定です。
人事NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 23:13
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:41(収集から9分後)
## 経済産業省、エンの『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』で「総合職」「一般職」を公募

エン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:越智通勝)は、2026年5月25日(月)より、経済産業省の『ソーシャルインパクト採用プロジェクト』(https://www.enjapan.com/)を開始しました。当社が運営する採用支援サービスを通じ、「総合職(課⾧補佐級・係⾧級)」「一般職(課⾧補佐級・係⾧級)」を公募します。

募集詳細・特設ページ:https://www.enjapan.com/project/meti_2026/

### プロジェクト概要
自動車・宇宙・IT分野などの産業振興、資源・エネルギーの安定供給、中小企業の成長支援など、日本が抱える多様な経済課題に挑むべく、経済産業省が他省に先駆けて強化してきたのがキャリア採用(経験者採用)です。これまで金融、メーカー、コンサル、地方行政など、多様なバックグラウンドを有する人材を130名以上採用しています。今年度も、組織をより強靭なものにするためエン支援のもと広く人材を募ります。

公募するのは、幹部候補として早期にマネジメントを担う「総合職(課長補佐級・係長級)」と、特定の政策領域・政策ツールにじっくり取り組むケースが多い「一般職(課長補佐級・係長級)」です。

省独自の選考として、国家公務員試験を介さず書類選考や面接といった民間企業に近い形で選考を実施。また、年3回の募集を予定しており、公募時期は2026年5月・10月・2027年1月を予定しています。

### 経済産業省 コメント
「経済産業省は、『未来に誇れる日本をつくる。』というミッションを掲げ、産業・イノベーション、通商・貿易、資源・エネルギーなどの領域で、日々政策を議論し、実行に移しています。経済も産業も変化が激しく、過去の延長線上で政策を考えることが困難な時代。当省でも、多様な経験やバックグラウンドを持つ職員を採用し、政策のイノベーションに繋げたいと考えています。これまでの経験を踏まえ、真に豊かな日本の実現に貢献したいという思いをお持ちの方の御応募をお待ちしております。」

### 「経済産業省のミッション・政策説明会」開催概要
日時:2026年6月5日(金)19時~20時
形式:オンライン開催
詳細:https://www.meti.go.jp/information/recruit/career/event.html

### 募集要項
- 募集ポジション:総合職(課長補佐級・係長級)、一般職(課長補佐級・係長級)
- 応募受付サイト:『ミドルの転職』『アンビ(AMBI)』『エン転職』
- 応募受付期間:2026年5月25日(月)~6月17日(日)
- 特設ページ:https://www.enjapan.com/project/meti_2026/

※経済産業省のホームページでは通年で募集受付を実施しており、次回の選考実施時期は2026年11月頃を想定しています。
※正式応募は経産省HPへの書類提出を以て完了となります。

よくある質問

今回の公募の募集職種は何ですか?

総合職(課長補佐級・係長級)および一般職(課長補佐級・係長級)を募集しています。

募集期間はいつまでですか?

2026年5月25日(月)から6月17日(日)までです。

選考プロセスはどのような特徴がありますか?

国家公務員試験を介さず、書類選考や面接といった民間企業に近い形式で選考が実施されます。

このプロジェクトの目的は何ですか?

多様な経験やバックグラウンドを持つ人材を迎え入れ、組織を強靭化し、政策のイノベーションと日本の経済課題解決に貢献することです。

次回の公募はいつ予定されていますか?

今回募集期間外の受付も含め、経済産業省ホームページで通年で募集しており、次回選考は2026年11月頃を想定しています。