株式会社デジタルアセットマーケッツ、機関投資家・法人向けの大口暗号資産トレーディングサービスを開始

デジタルアセットマーケッツは、2026年5月26日より、機関投資家・法人向けの自己資金取引に特化した暗号資産トレーディングサービスを開始した。大口対応と競争力あるプライシングを実現し、APIによる直接接続等に対応する。
新製品NQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 12:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 12:23(収集から21分後)
株式会社デジタルアセットマーケッツ(以下「当社」)は、2026年5月26日より、機関投資家・法人の自己資金(自己勘定・自己保有)による大口取引に対応した暗号資産トレーディングサービス(以下「本サービス」)の提供を開始します。本サービスは、関連規制の動向に配慮し、当初は「金融機関等の自己勘定取引」および「企業の自己資産としての保有・取得のための取引」に範囲を限定し、顧客資産の運用等は対象外とします。

複数の海外流動性ソースと直結することで、競争力あるプライシングと大口取引への対応を実現し、インタートレード社のディーリングプラットフォームとの連携に加えて、当社API(FIX等)による直接接続も可能です。初期の取扱いはビットコイン(BTC/JPY、現物)から開始し、順次ラインアップを拡充予定です。当社は金価格への連動を目指す暗号資産「ジパングコイン」において、海外市場と価格連動させる独自の取引システムを4年以上、無事故・無障害で運用してきた実績があり、同基盤を応用した高い信頼性のもとで本サービスを提供します。

代表取締役 西本 一也は「世界がオンチェーン金融へ向かう中、暗号資産の流動性調整方法は欧米と日本で大きく異なります。暗号資産の金商法対応が進み、暗号資産の定義が決済手段から投資アセットへと拡張される過程にある今、日本に適合した暗号資産や証券のインフラを早期に整えることが重要です。」と述べています。

一部の法人顧客については既に口座開設を完了しており、新規申し込みには今後順次対応します。なお、本サービスは、2025年11月に公表した法人向け暗号資産取引サービスおよび電子決済手段等取引業の開始に向けた資金調達目的に沿ったものです。

よくある質問

デジタルアセットマーケッツが開始したサービスの内容は?

機関投資家・法人の自己資金取引向けの大口暗号資産トレーディングサービスです。競争力あるプライシングと大口対応を特徴としています。

サービスの利用対象は?

国内法人の自己資金(自己勘定・自己保有)による取引に限定されています。顧客資産の運用等は対象外です。

サービス開始日はいつですか?

2026年5月26日より提供が開始されました。

初期の取扱銘柄は何ですか?

ビットコイン(BTC/JPY、現物)から開始し、今後主要暗号資産やジパングコインシリーズへ順次拡充予定です。

サービスへの接続方法は?

インタートレード社のディーリングプラットフォームとの連携、または同社のAPI(FIX等)による直接接続が可能です。