アスエネ、「ASUENE LCA」で国際規格ISO 14067の妥当性確認を実施

アスエネ株式会社のLCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」が、BSIグループジャパンより国際規格ISO 14067に基づく妥当性確認を取得しました。欧州の環境規制強化に伴うサプライチェーン全体での正確なCFP開示要求に対し、グローバル基準の算定体制を提供します。
新製品NQ 45/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月4日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月4日 10:30(発表から30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月5日 22:01(収集から35時間31分後)
アスエネ株式会社(本社:東京都港区、Founder 代表取締役CEO:西和田浩平)が提供するLCA/CFP算定サービス「ASUENE LCA」は、第三者機関であるBSIグループジャパン株式会社による検証を受け、CFP算定の国際規格「ISO 14067」に基づく算定支援プロセスの妥当性が確認されました。

近年、欧州では欧州電池規則や炭素国境調整措置(CBAM)の導入により、製品ライフサイクル全体におけるCFP(カーボンフットプリント)開示の義務化が進んでいます。この影響は欧州への直接輸出企業のみならず、そのサプライヤーである国内製造業へも波及しており、正確なデータ提出が急務となっています。特に複雑なサプライチェーンを持つ自動車、電子部品、建築業界では、信頼性の高い「ISO 14067」への対応が不可欠です。

今回「ASUENE LCA」が本規格の妥当性を確認されたことで、導入企業は本サービスで算定したデータを用いて自社製品のISO認証を取得する際、実務プロセスを大幅に効率化することが可能です。また、大規模製造業や輸出企業にとって、算定結果の客観的な正しさを示す上での信頼性を高める要素となります。

「ASUENE LCA」は、SuMPO独自開発の原単位を世界初搭載した算定サービスであり、初心者でも簡単に算定・分析・報告書作成が可能です。アスエネは今後も、企業の国際競争力向上と脱炭素経営の推進を強力に支援してまいります。

よくある質問

ASUENE LCAが受けた検証の内容は何ですか?

第三者機関のBSIグループジャパンにより、国際規格ISO 14067:2018に基づいた製品のカーボンフットプリント(CFP)定量化の算定支援プロセスの妥当性が確認されました。

今回の検証取得の背景にある国際的な規制は何ですか?

欧州電池規則(EU Battery Regulation)や炭素国境調整措置(CBAM)の導入など、製品ライフサイクル全体でのCFP開示を義務付ける動きが背景にあります。

サービスを導入する企業にはどのようなメリットがありますか?

自社製品のISO認証を取得する際の実務プロセスを大幅に効率化できるほか、第三者機関の確認済みサービスとして算定結果の客観的な信頼性を高めることができます。

ASUENE LCAの特徴は何ですか?

SuMPOが独自開発した原単位を世界で初めて搭載しており、専門知識がなくても簡単に算定、分析、報告書の作成が可能です。

アスエネ株式会社の事業規模はどのくらいですか?

資本金は83億円(資本剰余金含む)で、日本、シンガポール、米国、タイ、英国、フィリピンに拠点を展開しています。