アスエネ、東京電力グループ テプコカスタマーサービスのEMS「アットエナジー」を運営受託。機能拡張に向け「ASUENE」を用いたホワイトラベルを提供

アスエネ株式会社は、テプコカスタマーサービス株式会社(TCS)と協業し、TCSが提供するエネルギーマネジメントサービス「アットエナジー」の機能拡張を支援する。ホワイトラベル製品「アットエナジー powered by ASUENE」を通じ、CO2排出量算定機能やAIによる入力効率化を導入し、企業の脱炭素化実務を支援する。
提携NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 10:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 02:30(発表から64時間30分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:48(収集から19時間18分後)
アスエネ株式会社(以下「当社」)は、東京電力グループであるテプコカスタマーサービス株式会社(以下「TCS」)と協業し、TCSが提供するエネルギーマネジメントサービス「アットエナジー」の基盤強化を推進します。

今回の協業において、当社は「アットエナジー」の機能をそのままに、さらなる基盤強化と機能拡張を推進する「ASUENE」ホワイトラベルを提供します。これに伴い、「アットエナジー」は「アットエナジー powered by ASUENE」へ順次移行し、従来の電力使用量管理や省エネルギー法対応の機能に加え、CO2排出量算定機能の拡張、AI活用によるデータ入力効率化、API連携の強化を図ります。利用企業の省エネ・脱炭素対応を支える実務基盤を強化することで、環境対応業務の効率化と高度化を後押しします。

両社は、これまでの連携をさらに発展させ、企業の脱炭素化の加速を目指します。

【協業背景】
企業に求められる環境対応は、省エネルギー法対応や電力使用量管理のみならず、Scope1-3を含むCO2排出量の正確な把握と情報開示へと拡大しています。今回の協業は、2025年5月に開始したデータ連携をさらに発展させるものです。

「アットエナジー」は、これまでエネルギーの使用状況の見える化を支援してきました。今回の協業により、当社のシステム開発力およびCO2排出量算定技術と、TCSの設備ソリューションを融合させ、エネルギー設備の導入からCO2排出量算定までを網羅する脱炭素実務の基盤として「アットエナジー」を一層強化します。

【取り組み内容と今後の展望】
当社は「ASUENE」のソフトウェアをホワイトラベルで提供し、機能拡張を進めるとともに、顧客サポート業務を担います。TCSは省エネルギーに関するコンサルティングや設備導入支援を担います。機能面では、CO2排出量算定機能の拡張、AIによるデータ入力効率化、API連携の強化を推進します。これにより、利用企業は一元的かつ効率的な管理業務が可能となります。

両社は今後も連携を深め、持続可能な社会の実現に向けた新たな価値創造を推進します。

【各社代表のコメント】
テプコカスタマーサービス株式会社 代表取締役社長 福田 敦氏
「アスエネとの業務提携により、『アットエナジー powered by ASUENE』をリリースできることを嬉しく思います。お客さまに価値の高いサービスをお届けし、エネルギー管理の質の向上と最適なエネルギー利用を支援してまいります。」

よくある質問

「アットエナジー」はどのように変わりますか?

「アットエナジー powered by ASUENE」へと順次移行し、従来の電力管理機能に加えて、CO2排出量算定機能の拡張、AI活用によるデータ入力効率化、API連携の強化が図られます。

アスエネ株式会社の役割は何ですか?

「ASUENE」のソフトウェアをホワイトラベルで提供し、機能拡張を進めるとともに、システム開発や顧客サポート業務を担います。

テプコカスタマーサービス株式会社(TCS)の役割は何ですか?

省エネルギーに関する専門的なコンサルティングや、設備導入支援を担います。

今回の協業の背景は何ですか?

企業における省エネ法対応だけでなく、Scope1-3を含むCO2排出量算定や情報開示といった脱炭素対応の重要性が高まっていることに対応するためです。

既存の「アットエナジー」利用者はどうなりますか?

従来のエネルギー見える化機能を継続利用でき、順次スムーズに新機能へ移行することが可能です。