世界遺産・熊野古道で「距離ゼロ合宿」を実施

日本コムシンク株式会社は、2026年6月に世界遺産・熊野古道で経営幹部合宿「距離ゼロ合宿」を実施します。これは、自然の中で共に歩き対話することで、部門や役職を超えた関係構築を目指す新しい形の研修です。
イベント出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月9日 17:00
  • 🔍 収集: 2026年6月9日 08:21
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から80時間31分後)
幅広い分野において DX コンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社⾧:山里 真元)は、2026 年6 月、和歌山県那智勝浦町にて、世界遺産・熊野古道を舞台にした経営幹部合宿「距離ゼロ合宿」を実施いたします。

本取り組みは、従来型の会議室中心の研修ではなく、「共に歩く」「自然の中で対話する」ことを重視した、新しい形の経営幹部合宿です。

写真提供:(公社)和歌山県観光連盟、Photo Credit: Wakayama Tourism Federation

◆.背景 ― R100 に向けた“経営チームづくり”

当社は現在、2030 年に売上100 億円を目指す中期成⾧構想「R100」を掲げています。

これまでの延⾧線上ではなく、事業構造や組織そのものを進化させながら、急成⾧フェーズへ移行していくためには、経営幹部同士が部門や立場を越えて率直に対話できる関係性を早期に構築することが不可欠だと考えています。

一方で、日常業務や会議室環境の延⾧線上では、固定化した役割や立場に影響され、本音の対話や新たな関係性の構築が難しい場面もあります。

そこで当社では、「日常から離れ、共に歩き、同じ時間を過ごすこと」が、組織や関係性に新たな変化を生み出すのではないかと考え、本合宿を企画しました。

社内では本取り組みを「距離ゼロ合宿」と呼んでいます。

物理的に同じ道を歩き、同じ景色を見ながら対話することで、部門や役職を越えた距離を縮め、“会議室では生まれない対話”を生み出したいと考えています。

◆. なぜ熊野古道なのか

今回の合宿地として選定した熊野古道は、単なる観光地ではなく、「巡礼」「再生」といった歴史的・文化的背景を持つ特別な地域資産です。

自然環境の中で身体を動かしながら対話を重ねることで、日常環境では得られないコミュニケーションや、組織の未来についての本質的な議論が生まれることを期待しています。

また今回の取り組みを通じて、地域が持つ固有の資産は、観光だけでなく、企業研修・人材育成・組織開発といった分野においても、新たな可能性を持つのではないかと考えています。

◆.今後について

当社では今後も、「人と組織の可能性を広げる場づくり」をテーマに、従来の枠にとらわれない取り組みを進めてまいります。また今回の取り組みを通じて、地域資産と企業活動が新しい形で結びつくモデルケースとなることも期待しています。

◆.日本コムシンク株式会社 会社概要

会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会⾧兼社⾧ 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:IT コンサルティング・システム開発・データエントリー
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よくある質問

「距離ゼロ合宿」のユニークな点は何ですか?

従来の会議室中心ではなく、世界遺産・熊野古道を共に歩き、自然の中で対話することで、役職や部門を超えた深い関係構築を目指す点です。

この合宿はどのような効果が期待できますか?

経営幹部間の率直な対話促進、固定観念からの解放、新たなアイデア創出、組織の一体感向上などが期待されます。

合宿の時期と場所はいつですか?

2026年6月に、和歌山県那智勝浦町の熊野古道で開催されます。

日本コムシンク株式会社の事業内容は?

DXコンサルティングとシステム開発を主軸に、企業の成長を支援しています。

この合宿はどのような企業に向いていますか?

経営層の連携強化、組織風土の変革、新しい発想を求めている企業に適しています。