4月末時点の内々定率は72.7%、2カ月連続で前年を下回るもなお高率。就職活動率は6割、理系は45.9%と前年比大幅増【27年卒調査】
Key facts
- 4月末時点の内々定率は72.7%、2カ月連続で前年を下回るもなお高率。就職活動率は6割、理系は45.9%と前年比大幅増【27年卒調査】
- 株式会社学情の調査によると、2027年卒の4月末時点の内々定率は72.7%で、前年を下回るものの高水準を維持。就職活動率は59.1%で、特に理系学生の活動率が前年比大幅増となり、内々定後も就職活動を続ける傾向が見られます。
- Source: PR Times
- Date: 2026年5月2日
Direct answer
株式会社学情の調査によると、2027年卒の4月末時点の内々定率は72.7%で、前年を下回るものの高水準を維持。就職活動率は59.1%で、特に理系学生の活動率が前年比大幅増となり、内々定後も就職活動を続ける傾向が見られます。
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- 4月末時点の内々定率は72.7%、2カ月連続で前年を下回るもなお高率。就職活動率は6割、理系は45.9%と前年比大幅増【27年卒調査】 (2026年5月2日), PR Times
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- PR Times
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- 2026年5月2日
株式会社学情の調査によると、2027年卒の4月末時点の内々定率は72.7%で、前年を下回るものの高水準を維持。就職活動率は59.1%で、特に理系学生の活動率が前年比大幅増となり、内々定後も就職活動を続ける傾向が見られます。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月2日 03:51
- 🔍 収集: 2026年5月1日 19:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月1日 19:54(収集から22分後)
株式会社学情(本社:東京都中央区)は、2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、最新の「内々定の獲得状況」についてインターネットアンケートを実施しました。
4月末時点の内々定率は72.7%と7割を超えましたが、前年同時期の74.9%より2.2ポイント低く、2カ月連続で前年を下回りました。インターンシップ等からの早期選考が一気に進んだ前年の反動に加え、先行き不透明な経済情勢もあってか、早期化の流れは一段落したようです。それでも2025年卒同時期より高く、引き続き高率を維持しています。文理別では、文系が70.1%でほぼ前年並みだったのに対し、理系は77.8%で8割を超えた前年より5.2ポイント低い値に。前月まで二桁あった文理の差は7.7ポイントに縮まりました。注目は、就職活動率が前月比-8.1ポイントの59.1%で、前年同時期より8.0ポイントも高いことです。前年はほぼ半数に落ち込んでいましたが、今年は6割が活動中。中でも、理系の活動率は5割を下回りましたが、前年同時期より15.0ポイントも高く、内々定を得ても就活を続ける学生が多いのが今年の特徴です。
【TOPICS】
(1)4月末時点の内々定率72.7%、引き続き高率維持
(2)文系は前年並み70.1%、理系伸び悩み77.8% 文理の差縮まる
(3)文系の就職活動率65.6%、理系は45.9%と前年比大幅増
https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/report/27naiteiritsu0501/
(1)4月末時点の内々定率72.7%、引き続き高率維持
2027年卒学生の5月度の内々定率(4月末時点)は前月比+6.7ポイントの72.7%。3月1日の採用広報解禁から2カ月で7割超の高率となりました。ただ、前年同時期より2.2ポイント低い値で、前年を下回るのは2カ月連続です。それでも、前々年2025年卒同時期の70.1%より高く、引き続き高率を維持しています。
(2)文系は前年並み70.1%、理系伸び悩み77.8% 文理の差縮まる
文理別でみると、文系は前月比+8.1ポイントの70.1%で、前年同時期より0.7ポイント低い値でした。前年を下回るのは1月末時点から4カ月連続ですが、今回はほぼ前年並みとなりました。一方、理系は前月比+3.6ポイントと伸び悩んで77.8%。前年同時期を5.2ポイント下回りました。理系が前年を下回るのは2カ月連続で、伸び率に急ブレーキがかかった前月の流れが続いています。前月まで二桁あった文理の差は7.7ポイントに縮まりました。
(3)文系の活動率65.6%、理系は45.9%と前年比大幅増
「就職活動をしている」学生は、前月比-8.1ポイントの59.1%で6割を割りましたが、前年同時期より8.0ポイント高くなりました。「内々定を獲得し就活を終了」した学生は前月比+5.5ポイントの37.4%でした。文理別の活動率は、文系が前月比-6.7ポイントの65.6%、理系は同-11.1ポイントで45.9%。理系は5割を下回りましたが、前年同月より15.0ポイントも高いのが目立ちます。内々定率83.0%で就職活動率が30.9%だった前年同時期と比べると、内々定を得ても就活を続ける学生が多いことがわかります。
■調査概要
・調査期間:2026年4月23日~2026年4月30日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
・有効回答数:418件
・調査方法:インターネットによるアンケート
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」など、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp
4月末時点の内々定率は72.7%と7割を超えましたが、前年同時期の74.9%より2.2ポイント低く、2カ月連続で前年を下回りました。インターンシップ等からの早期選考が一気に進んだ前年の反動に加え、先行き不透明な経済情勢もあってか、早期化の流れは一段落したようです。それでも2025年卒同時期より高く、引き続き高率を維持しています。文理別では、文系が70.1%でほぼ前年並みだったのに対し、理系は77.8%で8割を超えた前年より5.2ポイント低い値に。前月まで二桁あった文理の差は7.7ポイントに縮まりました。注目は、就職活動率が前月比-8.1ポイントの59.1%で、前年同時期より8.0ポイントも高いことです。前年はほぼ半数に落ち込んでいましたが、今年は6割が活動中。中でも、理系の活動率は5割を下回りましたが、前年同時期より15.0ポイントも高く、内々定を得ても就活を続ける学生が多いのが今年の特徴です。
【TOPICS】
(1)4月末時点の内々定率72.7%、引き続き高率維持
(2)文系は前年並み70.1%、理系伸び悩み77.8% 文理の差縮まる
(3)文系の就職活動率65.6%、理系は45.9%と前年比大幅増
https://service.gakujo.ne.jp/jinji-library/report/27naiteiritsu0501/
(1)4月末時点の内々定率72.7%、引き続き高率維持
2027年卒学生の5月度の内々定率(4月末時点)は前月比+6.7ポイントの72.7%。3月1日の採用広報解禁から2カ月で7割超の高率となりました。ただ、前年同時期より2.2ポイント低い値で、前年を下回るのは2カ月連続です。それでも、前々年2025年卒同時期の70.1%より高く、引き続き高率を維持しています。
(2)文系は前年並み70.1%、理系伸び悩み77.8% 文理の差縮まる
文理別でみると、文系は前月比+8.1ポイントの70.1%で、前年同時期より0.7ポイント低い値でした。前年を下回るのは1月末時点から4カ月連続ですが、今回はほぼ前年並みとなりました。一方、理系は前月比+3.6ポイントと伸び悩んで77.8%。前年同時期を5.2ポイント下回りました。理系が前年を下回るのは2カ月連続で、伸び率に急ブレーキがかかった前月の流れが続いています。前月まで二桁あった文理の差は7.7ポイントに縮まりました。
(3)文系の活動率65.6%、理系は45.9%と前年比大幅増
「就職活動をしている」学生は、前月比-8.1ポイントの59.1%で6割を割りましたが、前年同時期より8.0ポイント高くなりました。「内々定を獲得し就活を終了」した学生は前月比+5.5ポイントの37.4%でした。文理別の活動率は、文系が前月比-6.7ポイントの65.6%、理系は同-11.1ポイントで45.9%。理系は5割を下回りましたが、前年同月より15.0ポイントも高いのが目立ちます。内々定率83.0%で就職活動率が30.9%だった前年同時期と比べると、内々定を得ても就活を続ける学生が多いことがわかります。
■調査概要
・調査期間:2026年4月23日~2026年4月30日
・調査機関:株式会社学情
・調査対象:2027年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生
・有効回答数:418件
・調査方法:インターネットによるアンケート
※各項目の数値は小数点第二位を四捨五入し小数点第一位までを表記しているため、択一式回答の合計が100.0%にならない場合があります。
■株式会社学情とは
東証プライム上場・経団連加盟企業。2004年から、「20代通年採用」を提唱。会員数280万人の「(20代が選ぶ)20代向け転職サイト7年連続No.1・20代専門転職サイト〈Re就活〉」(2019年~2025年 東京商工リサーチ調査 20代向け転職サイト 第1位)や「30代向けダイレクトリクルーティングサービス〈Re就活30〉」、会員数60万人の「スカウト型就職サイト〈Re就活キャンパス〉」を軸に、20代・30代の採用をトータルにサポートする大手就職・転職情報会社です。
また日本で初めて「合同企業セミナー」を開催し(自社調べ)、「転職博」や「就職博」など、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会、一般社団法人 日本人材紹介事業協会、日本就職情報出版懇話会、公益財団法人 森林文化協会]
https://company.gakujo.ne.jp
よくある質問
2027年卒業予定の大学生を対象に内々定率の調査を実施した会社名は何か
2027年卒業予定の大学生を対象に内々定率の調査を実施した会社名は株式会社学情である
2026年4月末時点の2027年卒大学生の内々定率は前年比何ポイント低かったか
2026年4月末時点の2027年卒大学生の内々定率は前年比2.2ポイント低かった
2026年4月に実施された就職活動率の調査で理系学生の活動率は45.9%だったが前年比で何ポイント上昇したか
2026年4月に実施された就職活動率の調査で理系学生の活動率は45.9%で前年比15.0ポイント上昇した
株式会社学情が2027年卒業予定学生を対象に内々定調査を実施した期間はいつからいつまでか
株式会社学情が2027年卒業予定学生を対象に内々定調査を実施した期間は2026年4月23日から2026年4月30日までである
2026年4月末時点での2027年卒業予定者の理系学生の内々定率は77.8%だが前年同時期と比べて何ポイント低かったか
2026年4月末時点での2027年卒業予定者の理系学生の内々定率は77.8%で前年同時期と比べて5.2ポイント低かった