2万7060人来場 高知のまちがアニメ一色に!

高知信用金庫が主催する「高知アニクリ祭2026」が4月11日・12日に開催され、2万7060人が来場しました。
cultureNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月2日 23:15
  • 🔍 収集: 2026年6月2日 14:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 14:39(収集から3分後)
高知信用金庫(理事長・山﨑久留美)が高知県、高知市、須崎市、南国市と連携して推進する「高知アニメクリエイター聖地プロジェクト」の一環として、アニメクリエイターやファンが一堂に会する「高知アニクリ祭2026」が、4月11-12日の2日間にわたり高知市内で開催されました。2日間の来場者は27,060人(前回比111%)。メイン会場の高知県立県民体育館を中心に、帯屋町商店街、ドットコムプラザ帯屋町、東洋電化中央公園、映画館「キネマM」など、街全体がアニメで盛り上がるにぎやかな2日間となりました。今年も多くの人気作品・キャラクターのブースが登場しました。今年の制作体験コーナーはさらにパワーアップ。アニメーション制作と3DCG制作に加えて、海洋堂のフィギュア作りができる「おしごと体験スタジオ」として開催いたしました。Aブース「アニメ制作お仕事体験」では、小学生向けの「かく→うごかす」をテーマとした2,3コマアニメスタジオに加え、中高生や成人向けには、レジェンド級のプロフェッショナルから直接教わりながらの作品作り講座も。映画『君たちはどう生きるか』の原画を務めた徳野悠我さんと濱田高行さん、『SPY×FAMILY』作画監督・米澤彩織さん、『超かぐや姫!』の原画・間崎渓さん、『かぐや姫の物語』の作画・斉藤拓也さんらが登壇し、さまざまな年代の参加者が真剣な表情で作品作りに没頭していました。Bブース「3Dアニメおしごと体験」では、海洋堂の恐竜フィギュア3Dデータを元に、ツノを伸ばしたり、色を塗ったりして自分だけのオリジナル恐竜を作ったり、人気キャラクタータローマンの3Dデータから3Dアニメの仕事を体験する講座を開催しました。Cブース「海洋堂おしごと体験」では、海洋堂のプロ造形師・かたやまひろしさんと一緒にフィギュアづくり体験をしました。粘土から自分だけのキャラクターをつくるものづくり。参加者は苦戦しながらも思い思いの作品を完成させていました。世界的粘土造形アーティスト・デハラユキノリ氏や海洋堂高知の宮脇センムが登壇する講座のほか、粘土を少しずつ動かして撮影する「クレイアニメ」講座も開催。造形する楽しさと動かす楽しさの両方を体験しました。メイン会場の高知県立県民体育館には、人気アニメ作品の展示やグッズ販売ブースがずらり。高知市出身のイラストレーター・柴田ケイコさんが手がけた『パンどろぼう』のブースには記念撮影やグッズを求めるファンであふれました。2日間メインステージでも盛り上げてくれたタローマンは、ファンをお出迎え、記念撮影や交流で大忙し。「ポケモンフレンダ」は今年も子どもたちに大人気。最大60分待ちの大盛況でした。また、「おねがいアイプリ」の体験会では、「おねがいアイプリ部」のメンバーも遊びに来てくれました。帯屋町商店街では、世界コスプレサミットのパレードを地元高校生のマーチングバンドがアニソンで先導。一般参加のコスプレイヤーも加わり、商店街を練り歩きました。ドットコムプラザ帯屋町では、「刀剣乱舞ONLINE」の公式ショップ出張所が登場。グッズ販売のほか「特命調査 文久土佐藩」ゆかりの刀剣や、刀剣男士のモチーフとなった刀剣の復元刀などの真剣が展示されました。2日間にわたり、県外からの観光客も多数来場し、アニメを通じた交流とにぎわいが広がるイベントとなりました。高知信用金庫は高知県、高知市、南国市、須崎市と締結した「高知アニメクリエイター聖地プロジェクトの推進に向けた連携協力に関する協定」に基づき、創業100周年事業として、高知アニメクリエイター聖地プロジェクトに取り組んでおります。

よくある質問

高知アニクリ祭とは何ですか?

高知信用金庫が地域活性化とアニメクリエイター支援を目的に開催するアニメイベントです。

来場者数はどれくらいでしたか?

2日間で27,060人を記録しました。

どのような体験ができましたか?

アニメ制作体験、3DCG制作、海洋堂のフィギュア作りなどが体験できました。

開催場所はどこですか?

高知県立県民体育館をメイン会場に、帯屋町商店街など高知市内各所で開催されました。

主催者は誰ですか?

高知信用金庫が中心となり、高知県や周辺市と連携して推進しています。