日本コロムビアのカタログを世界に発信するプロジェクトJ-DIGSから、和ジャズ名盤6タ イトルをアナログ・リイシュー
日本コロムビアは、日本のカタログを世界に発信するプロジェクト「J-DIGS reissues」から、和ジャズの名盤6タイトルを2026年11月3日にアナログ・レコードでリイシュー(再発)する。前田憲男の『アルファ・レイ』や鈴木弘=富樫雅彦の『ヴァリエイション』などが含まれ、ゲートフォールド仕様で新規ライナーノーツが日・英で付属し、一部を除きカラー・クリア・ヴァイナルでリリースされる。
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- 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 11:34(収集から2分後)
日本コロムビアのカタログからカッティング・エッジな作品を世界に発信する再発プロジェクト「J-DIGS reissues」から、和ジャズの名盤6タイトルをアナログ・レコードでリイシュー。
今回リリースされるのは、天才アレンジャー・前田憲男が1968年に発表したピアノ・トリオ作『アルファ・レイ』。「ロマンス」が世界的な人気を誇る鈴木弘がドラマー富樫雅彦と組んだ『ヴァリエイション』。名ギタリスト杉本喜代志のジャズ・ファンク作『アワー・タイム』と、マーカス・ミラーが参加した『ワン・モア』。クロスオーヴァーの傑作である鈴木宏昌『ハイ・フライング』。トラヴィス・スコットらのサンプリングで世界的に人気のセキトオ・シゲオ『華麗なるエレクトーン ザ・ワード』の計6タイトル。ジャケットはゲートフォールド(ダブルジャケット)仕様で、新規ライナーノーツを日本語と英語で掲載。『アルファ・レイ』を除き、カラー・クリア・ヴァイナルでのリリースとなる。
「J-DIGS reissues」からは、今後もアナログ・リイシューが続く予定。
■J-DIGS reissues HP: https://columbia.jp/j-digs/reissues/
※「J-DIGS」は日本コロムビアが保有するカタログの魅力を世界に向けて発信するプロジェクトです
【商品情報】
2026年11月3日発売
レーベル:NIPPONOPHONE
発売・販売:日本コロムビア株式会社
前田憲男トリオ/アルファ・レイ
Norio Maeda Trio / Alpha Ray
COJY-9600 ¥4,950(税抜¥4,500)
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
オリジナル・リリース:XMS-10009(1969/2/10)
指先から放たれる才気の奔流。編曲の巨人によるピアノ・トリオの芸術。
「右手と左手で同時に違う譜面を書く」とまで称された天才アレンジャー・前田憲男が、1968年に猪俣猛、滝本達郎という盟友を迎え、ピアニストとして正面から挑んだ初のピアノ・トリオ作品。本作には、当時のジャズ・シーンを牽引した新主流派的な端正な旋律と、プリペアド・ピアノを駆使した実験性、さらにはピアノの内部に7本ものマイクを詰め込むという、奇抜なまでの創意が同居している。作・編曲家としての卓越した構成力と、演奏家としての鋭い本能が高度に綾なした、日本ジャズ史に刻まれるべき重要作。
side A
1. Alpha Ray
2. Bye Bye Blackbird
3. Maria
4. Fifth Column
side B
1. Slobber
2. Star Eyes
3. Infinite
1968年10月3日 テイチク会館スタジオにて録音
前田憲男(Piano)
滝本達郎(Bass)
猪俣猛(Drums)
鈴木弘=富樫雅彦クインテット/ヴァリエイション(Clear Vinyl)
Hiroshi Suzuki=Masahiko Togashi Quintet / Variation
COJY-9601 ¥4,950(税抜¥4,500)
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
オリジナル・リリース:XMS-10014(1969/5/10)
交錯する先鋭と熱情。類稀なるふたつの個性の衝突が生んだ革新的作品。
片や「良い作品を録音したかったらあいつのスケジュールを押さえろ」と言われた、まさに引っ張りだこで活躍したトロンボーン奏者、鈴木弘。片や若くして頭角を現し、モダンジャズからフリージャズまでジャズ界を席巻していたドラマー、富樫雅彦。ふたつの個性と才能の衝突は、日本のジャズ・シーンに新たな潮流を生み出した。ジャズ・ロックとフリージャズを行き来する「キャッスル・キャッツ」、雨のように降りしきる鈴の音のなか大野雄二のピアノが美しい旋律を紡ぐ「鈴の歌」、各ミュージシャンが鋭角に切り込んでゆく「パッション」など、全編が創意と熱情に満ちている。1969年、日本ではじめてニュージャズ~フリージャズが録音/作品化されたとされる本作。ここを潮目に日本のジャズは大きく動いた。
side A
1. Castle Cats
2. Variation
side B
1. 鈴の歌 (Suzu No Uta)
2. Alfie
3. Passion
1969年1月20日、2月3日録音
鈴木 弘(Trombone)
富樫雅彦(Drums)
大野雄二(Piano)
鈴木 淳(Bass)
伏見哲夫(Trumpet)
杉本喜代志/アワー・タイム(Clear Yellow Vinyl)
Kiyoshi Sugimoto / Our Time
今回リリースされるのは、天才アレンジャー・前田憲男が1968年に発表したピアノ・トリオ作『アルファ・レイ』。「ロマンス」が世界的な人気を誇る鈴木弘がドラマー富樫雅彦と組んだ『ヴァリエイション』。名ギタリスト杉本喜代志のジャズ・ファンク作『アワー・タイム』と、マーカス・ミラーが参加した『ワン・モア』。クロスオーヴァーの傑作である鈴木宏昌『ハイ・フライング』。トラヴィス・スコットらのサンプリングで世界的に人気のセキトオ・シゲオ『華麗なるエレクトーン ザ・ワード』の計6タイトル。ジャケットはゲートフォールド(ダブルジャケット)仕様で、新規ライナーノーツを日本語と英語で掲載。『アルファ・レイ』を除き、カラー・クリア・ヴァイナルでのリリースとなる。
「J-DIGS reissues」からは、今後もアナログ・リイシューが続く予定。
■J-DIGS reissues HP: https://columbia.jp/j-digs/reissues/
※「J-DIGS」は日本コロムビアが保有するカタログの魅力を世界に向けて発信するプロジェクトです
【商品情報】
2026年11月3日発売
レーベル:NIPPONOPHONE
発売・販売:日本コロムビア株式会社
前田憲男トリオ/アルファ・レイ
Norio Maeda Trio / Alpha Ray
COJY-9600 ¥4,950(税抜¥4,500)
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
オリジナル・リリース:XMS-10009(1969/2/10)
指先から放たれる才気の奔流。編曲の巨人によるピアノ・トリオの芸術。
「右手と左手で同時に違う譜面を書く」とまで称された天才アレンジャー・前田憲男が、1968年に猪俣猛、滝本達郎という盟友を迎え、ピアニストとして正面から挑んだ初のピアノ・トリオ作品。本作には、当時のジャズ・シーンを牽引した新主流派的な端正な旋律と、プリペアド・ピアノを駆使した実験性、さらにはピアノの内部に7本ものマイクを詰め込むという、奇抜なまでの創意が同居している。作・編曲家としての卓越した構成力と、演奏家としての鋭い本能が高度に綾なした、日本ジャズ史に刻まれるべき重要作。
side A
1. Alpha Ray
2. Bye Bye Blackbird
3. Maria
4. Fifth Column
side B
1. Slobber
2. Star Eyes
3. Infinite
1968年10月3日 テイチク会館スタジオにて録音
前田憲男(Piano)
滝本達郎(Bass)
猪俣猛(Drums)
鈴木弘=富樫雅彦クインテット/ヴァリエイション(Clear Vinyl)
Hiroshi Suzuki=Masahiko Togashi Quintet / Variation
COJY-9601 ¥4,950(税抜¥4,500)
解説:尾川雄介(UNIVERSOUNDS/DEEP JAZZ REALITY)
オリジナル・リリース:XMS-10014(1969/5/10)
交錯する先鋭と熱情。類稀なるふたつの個性の衝突が生んだ革新的作品。
片や「良い作品を録音したかったらあいつのスケジュールを押さえろ」と言われた、まさに引っ張りだこで活躍したトロンボーン奏者、鈴木弘。片や若くして頭角を現し、モダンジャズからフリージャズまでジャズ界を席巻していたドラマー、富樫雅彦。ふたつの個性と才能の衝突は、日本のジャズ・シーンに新たな潮流を生み出した。ジャズ・ロックとフリージャズを行き来する「キャッスル・キャッツ」、雨のように降りしきる鈴の音のなか大野雄二のピアノが美しい旋律を紡ぐ「鈴の歌」、各ミュージシャンが鋭角に切り込んでゆく「パッション」など、全編が創意と熱情に満ちている。1969年、日本ではじめてニュージャズ~フリージャズが録音/作品化されたとされる本作。ここを潮目に日本のジャズは大きく動いた。
side A
1. Castle Cats
2. Variation
side B
1. 鈴の歌 (Suzu No Uta)
2. Alfie
3. Passion
1969年1月20日、2月3日録音
鈴木 弘(Trombone)
富樫雅彦(Drums)
大野雄二(Piano)
鈴木 淳(Bass)
伏見哲夫(Trumpet)
杉本喜代志/アワー・タイム(Clear Yellow Vinyl)
Kiyoshi Sugimoto / Our Time
よくある質問
「J-DIGS reissues」の和ジャズ名盤6タイトルの発売日はいつですか?
2026年11月3日です。
今回リイシューされる和ジャズのアナログ・レコードにはどのような作品が含まれますか?
前田憲男トリオの『アルファ・レイ』、鈴木弘=富樫雅彦クインテットの『ヴァリエイション』、杉本喜代志の『アワー・タイム』など計6タイトルが含まれます。
今回再発されるレコードの仕様の特長は何ですか?
ジャケットがゲートフォールド(ダブルジャケット)仕様で、新規ライナーノーツが日本語と英語で掲載されています。また、『アルファ・レイ』を除くタイトルはカラー・クリア・ヴァイナルでのリリースとなります。
前田憲男トリオの『アルファ・レイ』のオリジナルリリース日はいつですか?
1969年2月10日です。
「J-DIGS」とはどのようなプロジェクトですか?
日本コロムビアが保有するカタログの魅力を世界に向けて発信するプロジェクトです。