Co-Innovation University(CoIU)、全国の高等学校8校と高大接続連携協定を締結
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- Co-Innovation University(CoIU)、全国の高等学校8校と高大接続連携協定を締結
- 2026年4月に開学したCo-Innovation University(CoIU)は、全国の高等学校8校と『高大接続連携協定』を締結しました。高校と大学が連携し、生徒一人ひとりの『問い』を育む探究的学びを共に実践していくことが目的です。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月16日
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2026年4月に開学したCo-Innovation University(CoIU)は、全国の高等学校8校と『高大接続連携協定』を締結しました。高校と大学が連携し、生徒一人ひとりの『問い』を育む探究的学びを共に実践していくことが目的です。
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- Co-Innovation University(CoIU)、全国の高等学校8校と高大接続連携協定を締結 (2026年6月16日), PR Times
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- 2026年6月16日
2026年4月に開学したCo-Innovation University(CoIU)は、全国の高等学校8校と『高大接続連携協定』を締結しました。高校と大学が連携し、生徒一人ひとりの『問い』を育む探究的学びを共に実践していくことが目的です。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月16日 19:00
- 🔍 収集: 2026年6月16日 21:13(発表から2時間13分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 21:30(収集から17分後)
2026年4月に開学したCo-Innovation University(コー・イノベーション大学、以下CoIU)を運営する学校法人CoIU(岐阜県飛騨市、理事長:井上博成)は、2026年6月5日に全国の高等学校8校と「高大接続連携協定」を締結いたしました。
本協定は、高校と大学が継続的に連携しながら、生徒一人ひとりの「問い」を育み、これからの社会に必要な探究的な学びを共に実践していくことを目的としています。
【共に未来の学びを育む、高大接続協定校8校】
土佐塾高等学校(高知県)/横浜創英高等学校(神奈川県)/ドルトン東京学園高等部(東京都) /FC今治高等学校里山校(愛媛県)/名古屋経済大学市邨高等学校(愛知県)/麗澤瑞浪高等学校(岐阜県)/宮崎県立飯野高等学校(宮崎県) /隠岐島前高等学校(島根県)
※順不同
協定校とは、探究支援プログラムの提供や大学訪問・授業見学、高大接続入試制度の活用に加え、学校同士を横断した学びのネットワークづくりも進めていきます。
また、協定締結日には、各校の教員を対象とした説明会・高大接続協定式をCoIUの飛騨キャンパスにて開催しました。
CoIUの教育理念や学びの特徴について説明する高大接続説明会。高校と大学が共に学びの未来を考える対話の場となりました。
実際の授業見学や1期生との対話に加え、Co-Innovation Ecosystem共同代表理事/CoIU 特別顧問の宮田裕章とCoIU学長の髙木朗義による対談・大学説明を実施。
「問いからはじまる学び」の考え方や、開学から約1か月を迎えたCoIUの学びの現場を体感いただく機会となりました。
CoIU開学から2ヶ月。飛騨ではじまった「問いからはじまる学び」
“問いからはじまる学び”へ。全国から集まった1期生を迎えたCoIU入学式。
2026年4月に開学したCoIUには、全国15都府県から、“自ら問いを持ち、社会と向き合いたい”という意思を持つ1期生50名が入学しました。
多様なバックグラウンドや価値観を持つ人材が交わることを重視し、一人ひとりの個性や志向が活きるコミュニティの形成を目指し、本学の理念に共鳴し、自らの問いを持って学びに向き合う意思を持つ志願者が集まりました。
【出身地域】
東京、神奈川、千葉、茨城、埼玉、岐阜、愛知、富山、石川、滋賀、大阪、兵庫、鳥取、島根、香川、福岡、熊本、大分 ほか
【出身高校】
昭和学院高等学校、かえつ有明高等学校、筑波大学附属高等学校、東京都立上野高等学校、吉祥女子高等学校、東京都立八潮高等学校、科学技術学園高等学校、横浜創英高等学校、神奈川県立横浜国際高等学校、公文国際学園高等部、桐蔭学園高等学校、城北埼玉高等学校、富山県立富山南高等学校、岐阜東高等学校、岐阜市立岐阜商業高等学校、鶯谷高等学校、岐阜県立可児高等学校、済美高等学校、麗澤瑞浪高等学校、岐阜県立斐太高等学校、岐阜県立飛騨高山高等学校、享栄高等学校、名古屋大学教育学部附属高等学校、名古屋経済大学市邨高等学校、桜丘高等学校、愛農学園農業高等学校、近畿大学附属高等学校、梅花高等学校、大阪府立水都国際高等学校、大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校、三田学園高等学校、島根県立隠岐島前高等学校、島根県立飯南高等学校、徳島県立城西高等学校神山校、香川県立高松商業高等学校、高知県立四万十高等学校、宮崎県立飯野高等学校、N高等学校、クラーク記念国際高等学校、つくば秀英高等学校、第一学院高等学校養父本校、松陰高等学校
※順不同
地域や社会に向き合いながら、“問い”を育てるCoIU1期生たちの授業風景
授業では、「理論・対話・実践」を往還しながら、自らの問いを深める学びが日々行われています。
飛騨の地域をフィールドに、地域住民や企業、自治体と対話を重ねながら学ぶ姿や、学生同士が分野や価値観を越えて語り合う風景は、従来の大学像とは異なる、新しい学びのあり方を体現しています。
今回の高大接続連携協定では、そうしたCoIUの学びを高校現場とも接続し、「問いを育てる教育」を高校・大学・地域が連携しながら実践していくことを目指します。
協定締結の背景:“問いを育てる教育”を、高校と大学のあいだへ
社会の変化が加速する中で、これからの教育には、単に知識を得るだけではなく、自ら問いを立て、多様な他者と対話しながら社会に向き合う力が求められています。
一方で、高校現場では探究学習の重要性が高まる中、
「生徒の問いをどう深めるか」
「地域や社会とどう接続するか」
「大学での学びへどう繋げるか」
といった課題も生まれています。
CoIUでは、開学前から全国の高校との対話を重ねる中で、「問いを軸にした学び」を高校段階から共に育てていきたいという想いが広がり、今回の高大接続連携協定の締結に至りました。
主な取り組み:高校・大学・地域を越えて、共に育む学びへ
1. 探究支援プログラムの提供
CoIU独自の宿泊型探究支援プログラムを高校向けに提供します。
● 問いを育てるフィールドワーク型
● 社会実装型
● 対話型
高校内の探究活動だけでは得られない学びの機会を、高大接続校との対話を通じてプログラム化する。その学びを再び高校へ持ち帰り、探究を深化・発展させる循環を生み出すプログラムを開発する。
生徒が“正解を探す”のではなく、“問いを育てる”学びを実践していきます。
2. 高校生の大学訪問・授業体験
協定校の生徒は、CoIU飛騨キャンパスを訪問し、下記のような体験をすることを検討しています。
● 実際の授業見学
● オフィスアワー体験
● 学生との対話
● 地域フィールドワーク
“大学を知る”だけではなく、“どのように学ぶか”を体感する機会を創出します。
3. 高大接続入試制度との連携
協定校の生徒には、限定の奨学金を伴う「高大接続入試(総合型選抜)」が受験可能となります。
探究活動や対話、挑戦のプロセスを重視し、生徒一人ひとりの問いや意思を丁寧に見る入試制度として運用していきます。
4. 協定校同士のネットワーク形成
今後は、複数の協定校が連携しながら、下記も検討していきます。
● 探究プログラムの共同開発
● 教員向け研修
● 学校横断型プロジェクト
● 生徒同士の交流
地域や学校の枠を越えた“共創の学びのネットワーク”を育てていきます。
各校コメント:共創する教育者たちの声
土佐塾高等学校 校長 草鹿 広 氏
CoIUが実践する新しい学びの在り方は、本校が大切にしている”自ら問いを立て、学び続ける力”と非常に親和性の高いものだと感じています。 「理論・対話・実践」を往還しながら、自らの問いを深めることで得られる気づきは、これからの社会において、自らが思い描いた未来の創造にしっかりと繋がっていくことでしょう。この度の連携を通じて、それぞれの生徒同士、そして地域・社会との結びつきにより、新たな触発からのイノベーションが生まれることを楽しみにしております。
横浜創英 副校長 大森 慶子 氏
本校では「自律・対話・創造」~
本協定は、高校と大学が継続的に連携しながら、生徒一人ひとりの「問い」を育み、これからの社会に必要な探究的な学びを共に実践していくことを目的としています。
【共に未来の学びを育む、高大接続協定校8校】
土佐塾高等学校(高知県)/横浜創英高等学校(神奈川県)/ドルトン東京学園高等部(東京都) /FC今治高等学校里山校(愛媛県)/名古屋経済大学市邨高等学校(愛知県)/麗澤瑞浪高等学校(岐阜県)/宮崎県立飯野高等学校(宮崎県) /隠岐島前高等学校(島根県)
※順不同
協定校とは、探究支援プログラムの提供や大学訪問・授業見学、高大接続入試制度の活用に加え、学校同士を横断した学びのネットワークづくりも進めていきます。
また、協定締結日には、各校の教員を対象とした説明会・高大接続協定式をCoIUの飛騨キャンパスにて開催しました。
CoIUの教育理念や学びの特徴について説明する高大接続説明会。高校と大学が共に学びの未来を考える対話の場となりました。
実際の授業見学や1期生との対話に加え、Co-Innovation Ecosystem共同代表理事/CoIU 特別顧問の宮田裕章とCoIU学長の髙木朗義による対談・大学説明を実施。
「問いからはじまる学び」の考え方や、開学から約1か月を迎えたCoIUの学びの現場を体感いただく機会となりました。
CoIU開学から2ヶ月。飛騨ではじまった「問いからはじまる学び」
“問いからはじまる学び”へ。全国から集まった1期生を迎えたCoIU入学式。
2026年4月に開学したCoIUには、全国15都府県から、“自ら問いを持ち、社会と向き合いたい”という意思を持つ1期生50名が入学しました。
多様なバックグラウンドや価値観を持つ人材が交わることを重視し、一人ひとりの個性や志向が活きるコミュニティの形成を目指し、本学の理念に共鳴し、自らの問いを持って学びに向き合う意思を持つ志願者が集まりました。
【出身地域】
東京、神奈川、千葉、茨城、埼玉、岐阜、愛知、富山、石川、滋賀、大阪、兵庫、鳥取、島根、香川、福岡、熊本、大分 ほか
【出身高校】
昭和学院高等学校、かえつ有明高等学校、筑波大学附属高等学校、東京都立上野高等学校、吉祥女子高等学校、東京都立八潮高等学校、科学技術学園高等学校、横浜創英高等学校、神奈川県立横浜国際高等学校、公文国際学園高等部、桐蔭学園高等学校、城北埼玉高等学校、富山県立富山南高等学校、岐阜東高等学校、岐阜市立岐阜商業高等学校、鶯谷高等学校、岐阜県立可児高等学校、済美高等学校、麗澤瑞浪高等学校、岐阜県立斐太高等学校、岐阜県立飛騨高山高等学校、享栄高等学校、名古屋大学教育学部附属高等学校、名古屋経済大学市邨高等学校、桜丘高等学校、愛農学園農業高等学校、近畿大学附属高等学校、梅花高等学校、大阪府立水都国際高等学校、大阪府立大阪ビジネスフロンティア高等学校、三田学園高等学校、島根県立隠岐島前高等学校、島根県立飯南高等学校、徳島県立城西高等学校神山校、香川県立高松商業高等学校、高知県立四万十高等学校、宮崎県立飯野高等学校、N高等学校、クラーク記念国際高等学校、つくば秀英高等学校、第一学院高等学校養父本校、松陰高等学校
※順不同
地域や社会に向き合いながら、“問い”を育てるCoIU1期生たちの授業風景
授業では、「理論・対話・実践」を往還しながら、自らの問いを深める学びが日々行われています。
飛騨の地域をフィールドに、地域住民や企業、自治体と対話を重ねながら学ぶ姿や、学生同士が分野や価値観を越えて語り合う風景は、従来の大学像とは異なる、新しい学びのあり方を体現しています。
今回の高大接続連携協定では、そうしたCoIUの学びを高校現場とも接続し、「問いを育てる教育」を高校・大学・地域が連携しながら実践していくことを目指します。
協定締結の背景:“問いを育てる教育”を、高校と大学のあいだへ
社会の変化が加速する中で、これからの教育には、単に知識を得るだけではなく、自ら問いを立て、多様な他者と対話しながら社会に向き合う力が求められています。
一方で、高校現場では探究学習の重要性が高まる中、
「生徒の問いをどう深めるか」
「地域や社会とどう接続するか」
「大学での学びへどう繋げるか」
といった課題も生まれています。
CoIUでは、開学前から全国の高校との対話を重ねる中で、「問いを軸にした学び」を高校段階から共に育てていきたいという想いが広がり、今回の高大接続連携協定の締結に至りました。
主な取り組み:高校・大学・地域を越えて、共に育む学びへ
1. 探究支援プログラムの提供
CoIU独自の宿泊型探究支援プログラムを高校向けに提供します。
● 問いを育てるフィールドワーク型
● 社会実装型
● 対話型
高校内の探究活動だけでは得られない学びの機会を、高大接続校との対話を通じてプログラム化する。その学びを再び高校へ持ち帰り、探究を深化・発展させる循環を生み出すプログラムを開発する。
生徒が“正解を探す”のではなく、“問いを育てる”学びを実践していきます。
2. 高校生の大学訪問・授業体験
協定校の生徒は、CoIU飛騨キャンパスを訪問し、下記のような体験をすることを検討しています。
● 実際の授業見学
● オフィスアワー体験
● 学生との対話
● 地域フィールドワーク
“大学を知る”だけではなく、“どのように学ぶか”を体感する機会を創出します。
3. 高大接続入試制度との連携
協定校の生徒には、限定の奨学金を伴う「高大接続入試(総合型選抜)」が受験可能となります。
探究活動や対話、挑戦のプロセスを重視し、生徒一人ひとりの問いや意思を丁寧に見る入試制度として運用していきます。
4. 協定校同士のネットワーク形成
今後は、複数の協定校が連携しながら、下記も検討していきます。
● 探究プログラムの共同開発
● 教員向け研修
● 学校横断型プロジェクト
● 生徒同士の交流
地域や学校の枠を越えた“共創の学びのネットワーク”を育てていきます。
各校コメント:共創する教育者たちの声
土佐塾高等学校 校長 草鹿 広 氏
CoIUが実践する新しい学びの在り方は、本校が大切にしている”自ら問いを立て、学び続ける力”と非常に親和性の高いものだと感じています。 「理論・対話・実践」を往還しながら、自らの問いを深めることで得られる気づきは、これからの社会において、自らが思い描いた未来の創造にしっかりと繋がっていくことでしょう。この度の連携を通じて、それぞれの生徒同士、そして地域・社会との結びつきにより、新たな触発からのイノベーションが生まれることを楽しみにしております。
横浜創英 副校長 大森 慶子 氏
本校では「自律・対話・創造」~
よくある質問
Co-Innovation Universityの特徴は何ですか?
『問いからはじまる学び』を理念とし、理論・対話・実践の循環で探究を深める新しい大学です。
高大接続連携協定のメリットは何ですか?
高校生が大学の授業を体験でき、探究活動を深化させられるほか、特別入試のチャンスもあります。
協定校の高校生はどのようなプログラムに参加できますか?
大学訪問、授業見学、オフィスアワー体験、地域フィールドワークなどが予定されています。
CoIUの1期生はどこから来ていますか?
全国15都府県から50名の学生が入学しており、多様なバックグラウンドを持っています。
「問いを育てる教育」とはどのようなものですか?
正解を探すのではなく、自ら課題を設定し、対話と実践を通じて深めていく学びです。