コグニビジョン 児童養護施設へ寄付を実施 子どもたちの健やかな成長を支援

コグニビジョンがユーザー会と共同で、SDGsの一環として都内と福島の児童養護施設へ寄付を実施した。
企業向けシステム,自動車,損害保険NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 03:08

 東京コグニ会(会長:鈴木 一也)、福島コグニ会(会長:山本 邦紘)とコグニビジョン株式会社(本社:新宿区西新宿 代表取締役社長:安藤維康)は、SDGsの取り組みの一環として、子どもたちの心身の健やかな成長を支援するため、児童養護施設に寄付を実施いたしました。

 寄付活動は今年度で5年目を迎えました。東京都内の児童養護施設(施設名非公表)と、支店を構える福島県の社会福祉法人 アイリス学園へ寄付を行いました。

2026年3月4日、福島県の社会福祉法人アイリス学園にて行われた贈呈式の様子(写真左から)コグニビジョン データ開発部 千葉 智奈海、コグニビジョン 営業部 小野 剛、社会福祉法人アイリス学園 青木美津雄園長、福島コグニ会 山本邦紘会長、コグニビジョン 営業部 川﨑 達也

 

 寄付活動にあたっては、社内にて社会貢献委員会を発足し、今年度は「マッチングギフト制度」を導入しました。本制度は社員から寄せられた寄付総額に対し、会社が一定割合の金額を上乗せして寄付を行う仕組みです。あわせて、施設側のご希望を踏まえ、文房具一式と図書カードを寄贈しました。

 また、弊社ユーザー会である東京コグニ会および福島コグニ会からもそれぞれ寄付金が寄せられました。これを受け、東京都内の児童養護施設へは弊社社員と東京コグニ会・鈴木一也会長が、福島県の社会福祉法人 アイリス学園へは弊社社員と福島コグニ会・山本邦紘会長が、それぞれ施設を訪問しました。

 アイリス学園を訪問した際に施設の方からの説明を聞いた社員からは、「子どもたちの主体性を尊重しながら、安心して成長できる環境づくりに尽力されていることを感じた。児童養護施設の現状を施設の方から直接お伺いすることができ、貴重な経験となった。」といった声が聞かれました。

◆東京都内の児童養護施設への寄付内容

〈弊社より〉

・寄付金 150,000円(社員とのマッチングギフト)

・寄贈品 文房具 一式

〈東京コグニ会より〉

・寄付金 10,000円

〈東京コグニ会 鈴木一也会長より〉

・寄付金 10,000円

◆アイリス学園への寄付内容

〈弊社より〉

・寄付金 150,000円(社員とのマッチングギフト)

・寄贈品 図書カード15,000円

〈福島コグニ会より〉

・寄付金 13,000円

 コグニビジョンでは、引き続き子どもたちの成長に少しでもお役に立てるよう微力ながら支援して参ります。

よくある質問

コグニビジョンが児童養護施設へ寄付を行った目的は何ですか?

SDGsの取り組みの一環として、子どもたちの心身の健やかな成長を支援するためです。

寄付はどの施設に対して行われ、具体的にどのようなものが寄付されましたか?

東京都内の児童養護施設(施設名非公表)と福島県の社会福祉法人アイリス学園へ寄付が行われました。寄付内容は、コグニビジョンからの寄付金(社員とのマッチングギフト)、文房具一式、図書カード、および東京コグニ会・福島コグニ会からの寄付金です。

この児童養護施設への寄付活動は、今回で何年目になりますか?

今回で5年目を迎える活動です。

プレスリリースに記載されている「マッチングギフト制度」とはどのような仕組みですか?

社員から寄せられた寄付総額に対し、会社が一定割合の金額を上乗せして寄付を行う制度です。