【自治体DX】「そのままDX」 東京都青梅市役所で導入部署を拡大

Key facts

  • 【自治体DX】「そのままDX」 東京都青梅市役所で導入部署を拡大
  • codeless technology株式会社のソリューション「そのままDX」が、東京都青梅市役所で導入部署を拡大しました。2年間の検証を経て、住民からの高い評価とLGWAN接続による安全性が評価され、導入が本格化しています。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月16日

Direct answer

codeless technology株式会社のソリューション「そのままDX」が、東京都青梅市役所で導入部署を拡大しました。2年間の検証を経て、住民からの高い評価とLGWAN接続による安全性が評価され、導入が本格化しています。

Citation
【自治体DX】「そのままDX」 東京都青梅市役所で導入部署を拡大 (2026年6月16日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月16日
codeless technology株式会社のソリューション「そのままDX」が、東京都青梅市役所で導入部署を拡大しました。2年間の検証を経て、住民からの高い評価とLGWAN接続による安全性が評価され、導入が本格化しています。

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月16日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年6月16日 21:13(発表から2時間13分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月16日 21:32(収集から18分後)
codeless technology株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役 猿谷 吉行 以下「codeless technology」)は、当社のソリューション「そのままDX」が、東京都青梅市役所(以下「青梅市役所」)にて、導入部署を拡大したことをお知らせいたします。当社はIT専門人材がいない現場でも導入可能なソリューション「そのままDX」で、青梅市役所 窓口業務のペーパーレス化・効率化を段階的に支援してまいりました。

2年間の検証を経て、住民アンケートで高い評価を得るとともに、総合行政ネットワーク LGWAN(※)への接続も完了しました。これを踏まえ、住民窓口をはじめとした導入部署が拡大しました。

(※)総合行政ネットワークLGWAN:地方公共団体を相互に接続し、インターネットから切り離された、安全性の高い行政専用のネットワーク

■背景とこれまでの歩み

青梅市役所では窓口業務が紙帳票で運用されており、システム再入力に多大な労力がかかっていました。ITツールを導入しても、活用が一部の職員のスキルに依存してしまうなど、属人化の課題もありました。高齢者や外国人住民を含む、多様な住民が安心して利用できるデジタル化も求められていました。

■そのままDXの導入効果

「そのままDX」は、今まで使われていた帳票をそのままデジタル化し、市の文書管理規定や、業務フローを変えることなく運用できるツールです。IT専門家がいなくても、無理なく段階的にデジタル化を推進できます。

青梅市役所では以下の3ステップで「そのままDX」を検証し、導入部署を拡大しました。

1. 2024年度:実証実験(ステップ1)

「そのままDX」による窓口申請書類ペーパーレス化の検証が、東京都「多摩イノベーションエコシステム促進事業 リーディングプロジェクト」で採択されました。本実証実験を通じて青梅市役所は住民対応窓口を持つ5つの部署(交通政策課、子育て応援課、こども育成課、こども家庭センター、清掃リサイクル課)で「そのままDX」を試験的に導入しました。

2. 2025年度:庁内導入テスト(ステップ2)

実証実験の成果を受け、庁内で導入テストを実施しました。加えて総合行政ネットワーク LGWANへの接続対応など、セキュリティ要件を遵守した安定的な運用体制の構築にも取り組みました。

3. 2026年4月~:導入部署を拡大(ステップ3)

これまでの運用成果に基づき、新たに4部署(市民安全課、職員課、都市計画課、青梅総合医療センター)へ導入を拡大しました。当社は「そのままDX」による青梅市役所の住民サービス向上や業務の効率化を引き続き支援してまいります。

■ これまでの成果と評価

2年間の運用を通じて、以下の成果が確認されています。

業務負担の軽減

紙帳票からPCへの入力作業が不要となり、作業量やミスが削減されました。これまで手作業で行っていた申請内容のExcel報告書への転記も、データ連携により簡略化されました。

住民アンケートにおける高い評価

実証実験期間中、住民95名へのアンケートで61%が「他の申請書類もデジタル化してほしい」と回答するなど、拡張利用への高いニーズが確認されました。高齢者層を含む幅広い年齢層より、「紙そのままの見た目で、ストレスなく利用できた」など、好意的な意見が得られました。

自治体特有の要件への対応

総合行政ネットワーク LGWANへの接続など、自治体独自のセキュリティ要件へ対応しました。加えて、紙帳票をそのままデジタル化するため、青梅市の文書管理規定を変更することなく導入が可能であることを実証しました。

【青梅市役所 担当部署様のコメント】

codeless technology株式会社が開発した「そのままDX」は一般的なノーコード・ローコードツールよりもさらに簡単に使用することができ、庁内の業務効率化にも寄与する革新的なツールです。当市は令和6年度の実証実験を経て、令和7年度から「そのままDX」を本格的に導入し、ペーパーレスの推進および市民向け申請手続きのデジタル化に取り組んでおります。今後も「そのままDX」を通じて、市民の皆様がよりスムーズに必要な申請手続きを終えられるよう、全力で取り組んでまいります。

                                                             担当部署:青梅市役所 企画部 DX推進課 

【codeless technology株式会社 代表取締役 猿谷 吉行 コメント】

私たちの「そのままDX」が、青梅市役所様における段階的な検証を経て、導入部署が拡大されたことを大変光栄に思います。「そのままDX」は、高齢者や外国人住民を含むすべての住民を置き去りにしないDXを支援いたします。今回の取り組みを自治体DXの先行事例とし、全国の自治体様への支援体制をさらに強化してまいります。

【codeless technology株式会社について(コードレステクノロジー)】

「日本のシステム導入の文化を変えて、世界一簡単なDXを実現する」の目的のもと、既存の書類がそのまま入力フォームになり、各種データベースとも連携できるソリューション「そのままDX」を提供しています。

https://sonomamadx.com

【会社概要】    

社名:codeless technology株式会社

本社所在地:東京都品川区東五反田二丁目5-2 

THE CASK GOTANDA 903

代表取締役:猿谷 吉行

事業内容: そのままDXシステムの開発・運営管理・販売、及び、そのままDXに関連するコンサルティングサービスの提供

設立: 2020年4月1日

HP:https://codeless-tech.com/

よくある質問

「そのままDX」とはどのようなツールですか?

紙の申請書をそのままデジタル化できるノーコードツールで、IT知識がなくても簡単に操作できます。

なぜ青梅市役所で導入が拡大したのですか?

住民からの好評と業務効率化の実績、LGWAN接続による安全性が評価され、導入部署が拡大しました。

高齢者でも利用しやすい設計ですか?

はい。紙と同じ見た目の画面で操作できるため、ストレスなく利用できます。

他の自治体でも導入できますか?

はい。青梅市の事例を基に、全国の自治体への導入を支援しています。

セキュリティは大丈夫ですか?

総合行政ネットワークLGWANに接続済みで、自治体の厳しいセキュリティ要件を満たしています。