米国、韓国へ42億ドル規模の武器売却を承認 アパッチヘリのアップグレードも含む
米国務省は、総額42億ドルに上る韓国への武器売却を承認したと発表した。売却内容には、30億ドル相当のMH-60Rシーホーク多目的ヘリコプター24機と、12億ドル相当のアパッチ攻撃ヘリコプターのアップグレード計画が含まれる。国務省は、この売却が韓国の防衛能力を向上させ、北朝鮮の脅威に対する信頼できる抑止力となると述べている。
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- 📰 発表: 2026年5月19日 11:23
- 🔍 収集: 2026年5月19日 11:31(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月19日 11:42(収集から10分後)
(ワシントン18日AFP=時事)米国は本日、韓国に対し、多目的ヘリコプターおよびアパッチ攻撃ヘリコプターのアップグレード計画を含む、総額42億ドル規模の武器売却を承認したと発表した。AFP通信および聯合ニュースの報道によると、米国務省は、韓国に対し30億ドルで24機のMH-60Rシーホーク多目的ヘリコプターおよび関連武器・装備を売却することを承認した。この海軍ヘリコプターは、潜水艦や陸上目標の追跡・破壊に使用できる。国務省はまた、12億ドル規模のアパッチヘリコプターのアップグレード計画も承認した。国務省の声明は、この武器売却が「大韓民国(韓国)が現在および将来の脅威に対応する能力を向上させる」ものであり、「敵対者を抑止する信頼できる戦力」を提供すると述べている。韓国は、北朝鮮の脅威に対応するため、より多くの米国製兵器を購入することを約束していた。(翻訳:盧映孜)