TSMC主導で台湾株、寄り付き後に650ポイント超上昇し最高値更新
15日の台湾株式市場は、米国株の上昇やTSMCのADR急騰を受け、主要銘柄が軒並み値を上げました。寄り付き直後に指数が650ポイント以上上昇し、過去最高値となる4万2408ポイントを記録しました。TSMCが2325元まで上昇したほか、鴻海や大立光などの大型株も力強く買われ、市場全体を大きく押し上げる展開となりました。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月15日 10:27
- 🔍 収集: 2026年5月15日 10:32(発表から4分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 14:26(収集から3時間53分後)
中央通信 (中央社記者・江明晏、台北15日電)台湾株式市場はきょう高く始まり、寄り付き後の指数は650ポイント超上昇し、最高で42408ポイントに達し、台湾株の過去最高値を再び更新した。TSMCは寄り付き後に55元上昇し、2325元となった。鴻海など大型株が力強く上昇し、大立光はストップ高となった。 米国株の上昇とTSMCのADR大幅高を受け、大型株は寄り付き後に力強く上昇した。TSMCは55元高の2325元となり、上昇率は2%を超えた。鴻海、聯電は寄り付き後に5%超上昇し、大立光は再びストップ高、奇鋐は約2%上昇した。(編集:楊蘭軒)1150515 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。