中国本土路線、16日から燃油サーチャージを引き上げ 最大上げ幅50%
国際原油価格の高騰を受け、中国の航空会社は5月16日から国内線の燃油サーチャージを再値上げする。800km以下の路線では50%増の90元、800km超の路線では41.67%増の170元となる。
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- 📰 発表: 2026年5月14日 19:15
- 🔍 収集: 2026年5月14日 19:32(発表から17分後)
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中央社 (中央社台北14日電)国際原油価格が1バレル100ドルの大台を突破したことを受け、中国国内の航空会社は16日から中国本土路線の燃油サーチャージを引き上げる。最大上げ幅は50%となる。 新華社によると、中国の複数の航空会社はきょう、5月16日から販売される中国本土路線の航空券について、燃油サーチャージを引き上げると明らかにした。800キロ(含む)以下の路線は1区間あたり90人民元(約396台湾元、以下同)、上げ幅は50%。800キロを超える路線は1区間あたり170人民元で、上げ幅は41.67%。乳児旅客は燃油サーチャージが免除され、子どもは半額となる。 中国が前回、中国本土路線の燃油サーチャージを引き上げたのは4月5日で、当時は800キロ(含む)以下の区間を60人民元に、800キロを超える区間を120人民元に引き上げ、一気に5倍の値上げとなった。 5月16日以降、中国本土路線では燃油サーチャージに現行の50人民元の空港建設費が加わるため、旅客が航空券を購入する際、券面価格とは別に140人民元から220人民元を追加で支払う必要がある。(編集:楊昇儒、田瑞華)1150514 ニュースの自由を守る力として、事実の側に立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が支えになります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。