米中首脳会談が2時間超に及んだ後、習近平氏がトランプ氏に同行し天壇を見学

中国の習近平国家主席と米国のトランプ大統領が2時間超の会談を実施。習氏は台湾問題が米中関係で最も重要だと述べ、会談後は天壇を共に訪問した。
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  • 📰 発表: 2026年5月14日 14:53
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 15:02(発表から8分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月15日 04:56(収集から13時間54分後)
中央通信 (中央社・台北14日)中国の習近平国家主席はきょう、ドナルド・トランプ米大統領と会談を行った。米中首脳会談は約2時間15分に及んだ。終了後、習氏はトランプ氏に同行し、天壇を見学した。 新華社、CCTVなど中国国営メディアの報道によると、習氏は会談で台湾問題に言及した。習氏は、台湾問題は米中関係において最も重要な問題だと述べ、うまく処理できれば両国関係は全体として安定を保てるが、うまく処理できなければ両国は衝突、さらには対立に至り、米中関係全体を極めて危険な状況に追い込むことになると語った。 習氏は、台湾独立と台湾海峡の平和は両立しないと主張した。台湾海峡の平和と安定を維持することは、米中双方にとって最大公約数だとしている。 また、習氏はトランプ氏の中国訪問に同行した米国の企業家らとも会見した。 中国側の情報によると、トランプ氏は、今回の訪問には米国経済界の優れた代表者を伴っており、彼らはいずれも中国を尊重し重視していると述べ、「私は彼らに対中協力を広げるよう奨励している」と語った。トランプ氏は同行した企業家を一人ずつ習氏に紹介した。米国の企業家らは、中国市場を非常に重視しており、中国事業を深め、対中協力を強化したいと表明した。 習氏は、米国企業は中国の改革開放に深く関与しており、双方がそこから利益を得ていると述べた。中国の開放の扉はますます大きく開かれるだけであり、中国側は米国が中国との互恵協力を強化することを歓迎し、米国企業は中国でより広い展望を持つと信じていると語った。 約2時間15分に及んだ米中首脳会談の終了後、トランプ氏は天壇の見学に向かった。習氏は祈年殿でトランプ氏の到着を出迎えた。双方は祈年殿前の広場で記念撮影を行い、祈年殿を共同で見学した。 これに先立ち、天壇は一般公開を一時停止していた。(編集:呂佳蓉/朱建陵)1150514 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。