台湾彩券:威力彩の1等6.77億台湾元、受取人現れず 全額が公益剰余金に

台湾彩券公司は、今年2月12日に新竹市で開かれた威力彩の6.77億台湾ドル(税前)の頭等賞金が期限までに引き換えられず、全額が公益剰余金に帰属すると発表しました。これは史上最高額の未受領記録を更新しました。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 18:54
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 19:32(発表から37分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 21:58(収集から2時間26分後)
中央通信 (中央社記者 呂晏慈、台北12日電)台湾彩券公司は本日、今年2月12日に新竹市東区の「金元宝彩券行」で出た、税引き前賞金6億7700万台湾元の威力彩1等当選者が、午後5時時点でも現れなかったと発表した。これにより受け取り期限切れが確定し、賞金は全額、公益剰余金に組み入れられる。あわせて、史上最高額の期限切れ未換金記録を更新した。 台湾彩券によると、これまで公益彩券史上最高額の期限切れ未換金記録は、2008年に出た威力彩1等の2億5000万台湾元だった。今回、新竹市で出た6億7700万台湾元の1等賞金は従来の記録を大きく上回り、台湾の公益彩券史上、最も惜しまれる期限切れ未換金賞金となった。 台湾彩券は、この6億7700万台湾元の賞金について、全額を公益彩券の剰余金に組み入れ、各種社会福祉支出に充てると説明した。 また台湾彩券は、最新回の威力彩1等が20回連続で出ておらず、14日夜の威力彩1等賞金は4億8000万台湾元に達する見込みだとして、宝くじを購入した人は適切に保管し、速やかに当選番号を確認し、必ず期限内に換金手続きを完了するよう呼びかけた。さもなければ、当選の権利を失う恐れがある。(編集:張均懋)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。