高雄の警察官、拳銃点検中に誤って発砲し過失記録 派出所長も連帯で戒告
高雄市警察局塩埕分局の警察官が、清掃中に誤って実弾を発射する事故を起こしました。幸い負傷者はいませんでしたが、当該警察官は記過1回、所長は申誡2回の処分を受けました。警察局は再発防止のため教育訓練を強化する方針です。
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- 📰 発表: 2026年5月12日 16:11
- 🔍 収集: 2026年5月12日 16:32(発表から21分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 16:59(収集から26分後)
中央社発 (中央社記者・張已亷、高雄12日電)高雄市警察局塩埕分局の警察官1人が10日、七賢路派出所で勤務のため拳銃と弾薬を受け取り、拳銃点検エリアで点検を行った際、関連する点検手順を守らず、誤って銃弾1発を発射した。けが人はなかった。この警察官は過失記録1回の処分を受け、派出所長も連帯責任として戒告2回の処分となった。 高雄市政府警察局塩埕分局はきょう、七賢路派出所の警察官1人が10日午後4時から午後6時までの巡回勤務を担当し、午後4時5分ごろ勤務のため拳銃と弾薬を受け取った後、拳銃点検エリアで点検中に不注意で銃弾1発を誤射したと説明した。幸い損傷はなかった。 警察によると、同派出所には規定に従って拳銃点検エリアと点検用バレルが設置されていた。警察官は銃口を点検用バレル内に向けていたものの、関連する点検手順を守らず、一時的な不注意で銃弾を誤って発射した。塩埕分局の調査後、この警察官には過失記録1回の懲戒処分を科し、派出所長には連帯責任として戒告2回の処分を科す方針だ。 塩埕分局は、所属警察官への教育訓練を引き続き強化し、外勤部門に対して「警察官の出退勤時における武器・弾薬の受領・返納および安全な拳銃点検操作手順」の徹底を促し、同様の事案の再発を防ぐとしている。(編集:謝雅竹)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードし、最新ニュースを即時に把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信または利用することはできません。