ポケモンが上海フラワーフェスに登場 6メートルの巨大カビゴンが花畑に寝そべる
上海中山公園で開催中の「2026上海国際花卉節」の一環として、「寶可夢花徑漫遊」イベントが開催され、6メートルの巨大なカビゴンが花畑に横たわり、集章活動や手作り体験で多くのポケモンファンを魅了しています。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月8日 12:52
- 🔍 収集: 2026年5月8日 13:01(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 22:40(収集から9時間38分後)
中央通信 (中央社記者・廖文綺、上海8日電)日本の大人気IP「ポケモン」が上海フラワーフェスティバルに登場し、「ポケモン・フラワーパス散策」イベントを開催している。上海・中山公園のメイン会場では、高さ6メートルのカビゴンが花畑の中に寝そべるほか、スタンプラリーや手作り体験など、多彩な楽しみ方がポケモンファンを引きつけている。 「ポケモン・フラワーパス散策」は「2026上海国際フラワーフェスティバル」の一環で、4月24日から5月24日まで上海市長寧区で開催される。そのうちメイン会場の「中山公園」には、大型のポケモン撮影スポットが多数設置され、最も目を引くのは花畑の中に寝そべる高さ6メートルのカビゴンの空気式オブジェだ。カビゴンのそばの芝生にはポケモンのビーズソファも数多く置かれ、子どもから大人まで多くの来場者がゆったりと寝そべり、カビゴンと一緒に春の日差しを楽しんでいる。 カビゴンのほか、会場にはニャース、ギャラドス、ドレディアなど人気キャラクターの撮影スポットもあり、定期的にポケモンのグリーティングも行われ、「ポケモントレーナー」たちが一緒に記念撮影をしている。 中山公園のメイン会場では手作り体験も多数用意されている。たとえば「ポケモン無形文化遺産手作りミニ教室」では、練り粉細工で好きなポケモンを作ることができる。「癒やしの花冠」では花材キットが配られ、自分のポケモンぬいぐるみのために花冠を作れる。上海フラワーフェスティバルのテーマに呼応した内容で、子どもも大人も一緒に参加しやすい。 また「スタンプラリー」も行われ、会場ではスタンプ帳が配布される。「ポケモントレーナー」は各スタンプ地点を回って押印し、集め終えると無料で小さな景品を受け取ることができる。興味深いのは、このスタンプラリーには「街歩き」が必要な点だ。中山公園のメイン会場で集められるスタンプは5個のみで、残り6個のスタンプ地点は上海市内の別の場所に点在しており、参加者に上海各地のポケモン関連スポットを探索するよう促している。 それでも会場の「ポケモントレーナー」たちは手間を嫌がらず、スタッフに各スタンプ地点の場所を積極的に尋ね、その場でルートを組み立てていた。中国のSNS「小紅書」でも多くのスタンプ攻略が見られ、地下鉄やシェアサイクルを使って到着できるという。11個すべてのスタンプを集めると、「ポケモン・フラワーパス散策」のメタルバッジをもらうことができ、多くのネットユーザーがイベントの充実ぶりを高く評価している。(編集:周慧盈)1150508 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。