Yageoの4月売上高、140億3900万台湾元で過去最高 AI向け出荷需要が力強く

受動部品大手Yageo(國巨)の4月連結売上高が140.39億台湾ドル(約640億円)となり、前月比3%、前年同期比22.04%増で単月として過去最高を記録しました。AI関連アプリケーションの引き合いが引き続き好調であることが主な要因です。
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  • 📰 発表: 2026年5月7日 16:45
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 17:01(発表から16分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月7日 20:27(収集から3時間25分後)
中央通信 (中央社記者・鍾榮峰、台北7日)受動部品大手のYageo(国巨)はきょう午後、4月の自結連結売上高が140億3900万台湾元となり、3月比で3%増、前年同月比で22.04%増となり、単月として過去最高を記録したと発表した。今年1月から4月までの自結連結売上高は522億500万台湾元で、前年同期比22.5%増だった。 Yageoは、4月の連結売上高が3月を上回った主因について、5月初めの連休前の在庫積み増し需要に加え、人工知能(AI)関連アプリケーション顧客の出荷需要が引き続き力強かったためだと説明した。 今後についてYageoは、地政学的な大きな不確実性は依然として存在しているとし、顧客在庫はなお健全な水準にあるものの、今後の経済情勢に慎重に対応し、関税や各国為替レートの変動を注視していくと述べた。 第2四半期について、Yageoは以前、売上高は前期比で緩やかに増加し、粗利益率と営業利益率も前期比で小幅に上昇するとの見通しを示していた。同社は、第2四半期の受注と受注残は引き続き堅調で、第2四半期の売上成長を支えるとしている。 AIアプリケーションについてYageoは、AI関連業績の構成比が2025年第4四半期には約12%から13%だったが、今年第1四半期には13%から14%へ上昇しており、今年末には15%まで高まると予想している。(編集:張良知)1150507 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、または利用することはできません。