政務官の地方説明会、行政院「政策説明と対話は本来の責任」
民進党が5月から「台湾好生活」と題した地方宣講活動を開始し、閣僚が各県市で中央政府の施政成果を説明します。これに対し野党は行政権の濫用だと批判していますが、行政院は政策説明と国民との意思疎通は政府の責任であると強調しています。
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- 📰 発表: 2026年5月7日 16:45
- 🔍 収集: 2026年5月7日 17:01(発表から16分後)
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中央ニュース (中央社記者・頼于榛、台北7日電)民進党は5月から「台湾好生活」の地方説明会を計画し、閣僚らを各県市に派遣して中央政府の施政成果を説明する予定だ。これに対し野党は、行政権を乱用して選挙支援をしていると疑問視している。行政院はきょう、国民に政策を説明することは本来政府の責任であり、行政チームが大衆と意思疎通を図る重要な仕事でもあると強調した。 民進党は5月から「台湾好生活」の地方説明会を計画し、閣僚らを各県市に派遣して中央政府の施政成果を説明する。初回は5月9日に高雄市で始まり、行政院副院長の鄭麗君氏が率いて先陣を切る。第2回は16日に台中で開催される予定で、産業発展政策を重点とする。第3回は17日に嘉義県で行われ、ジャガイモや落花生などの農業課題に焦点を当てる。 野党が執政チームによる行政権の乱用と選挙支援を疑問視していることについて、行政院の李慧芝報道官はきょう、行政院会議後の記者会見で、国民に政策を説明することは本来政府の責任であり、行政チームが大衆と意思疎通を図るうえで非常に重要な仕事でもあると述べた。 李氏は、行政院長の卓栄泰氏は就任以来、各県市の建設事業を継続的に視察し、施政方針や政策を説明してきたと述べた。最近も馬祖、桃園、台中などを訪れ、中小・零細企業や地方建設の実施状況などを繰り返し説明しているという。 今後の説明会の日程について、李氏は、関連する日程が決まり次第、対外的に説明すると述べた。(編集:林興盟)1150507 事実とともに立つことを選ぶ。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。