南電、第1四半期は13.08億台湾ドルの利益 今年の業績は好調見込み

IC基板大手である南電は、第1四半期の純利益が13.08億台湾ドルに達し、2023年第3四半期以来の高水準を記録したと発表しました。AIによるクラウドおよびエッジコンピューティングの成長を背景に、2025年よりも2026年の業績がさらに向上すると見込んでいます。
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  • 📰 発表: 2026年5月7日 19:33
  • 🔍 収集: 2026年5月7日 20:02(発表から28分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月8日 01:16(収集から5時間14分後)
(台北中央社)IC基板大手の南電は7日、第1四半期(1~3月)の決算を発表した。親会社株主に帰属する純利益は13億800万台湾元(約63億3000万円)で、2023年第3四半期以来の高水準となった。1株当たりの基本的利益は2.03元だった。

第1四半期の連結売上高は111億7700万元(約542億円)、連結粗利益率は15.85%で、これも2023年第3四半期以来の高水準。営業利益率は12.1%で、過去11四半期で最高を記録した。

南電は、人工知能(AI)がクラウドおよびエッジコンピューティングアプリケーションの成長を牽引していると指摘。今年の業績は2025年よりもさらに向上すると予想しており、AIサーバーおよびハイエンドスイッチ向けIC基板および回路基板製品の応用を継続的に拡大していく方針を示した。