メディアテックがストップ高で最高値更新、台湾株は179ポイント上昇し4万885ポイントの過去最高値

台湾株式市場は聯発科のAIチップ題材で上昇し、加権指数は40885.05点で過去最高を更新。米市場は下落したが、台湾市場はAI関連銘柄が牽引し、半導体セクターで明暗が分かれた。
その他NQ 0/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月5日 10:16
  • 🔍 収集: 2026年5月5日 10:31(発表から15分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 12:06(収集から1時間34分後)
中央社ニュース (中央社記者・張建中、台北5日電)米国株の主要指数は4日に下落して取引を終え、ダウ工業株30種平均は557.37ポイント安、ナスダック総合指数は46.64ポイント安となった。台湾株価指数先物の夜間取引も268ポイント下落した。しかし、台湾株はきょう振れを伴いながら上昇し、午前の取引で加権指数は179.91ポイント上昇、4万885.05ポイントまで上げ、再び過去最高値を更新した。 台湾積体電路製造(TSMC)の米国預託証券(ADR)は0.99%上昇したものの、TSMCのきょうの株価は上昇せず、逆に下落した。午前の取引では2250台湾元まで下げ、25台湾元安となり、時価総額は58兆3400億台湾元に低下。指数全体を約198ポイント押し下げた。 メディアテックは、人工知能(AI)向け特定用途向け集積回路(ASIC)をめぐる材料が引き続き注目される中、株価の力強い流れを維持した。寄り付きから窓を開けてストップ高となり、3155台湾元に達し、再び最高値を更新した。その他の大型株はまちまちで、鴻海精密工業とASEテクノロジー・ホールディングは上昇し、デルタ電子は下落した。電子株指数は約0.56%上昇した。(編集:張良知)1150505 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本ウェブサイトの文章、画像、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。