ワシントンで銃を持った男、シークレットサービスに撃たれ搬送 ホワイトハウス一時封鎖
ワシントンD.C.で武装した男がシークレットサービスのエージェントによって負傷させられ、ホワイトハウスが一時的に封鎖された。副大統領の車列が現場を通過した直後だが、副大統領が標的ではなかったとみられる。この事件は、最近のトランプ大統領暗殺未遂事件との関連は不明である。
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- 📰 発表: 2026年5月5日 09:23
- 🔍 収集: 2026年5月5日 09:31(発表から8分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月5日 12:06(収集から2時間34分後)
中央通信 (中央社ワシントン4日総合外電報道)米当局者によると、ワシントン中心部で今日、武装した男1人がシークレットサービス(USSS)の捜査官に撃たれて負傷した。この事件により、ホワイトハウスは一時封鎖された。 AFP通信によると、シークレットサービスのマシュー・クイン(Matthew Quinn)副局長は、銃撃事件はワシントンのナショナル・モール(National Mall)付近で発生し、当時、J・D・バンス(JD Vance)副大統領を乗せた車列がこの区域を通過した直後だったと述べた。 クイン氏は、副大統領が計画的な攻撃の標的だったとは考えていないとし、また最近起きたドナルド・トランプ米大統領への暗殺未遂事件と関連があるかどうかについては推測できないと述べた。 「その点について臆測するつもりはない」とクイン氏は述べた。「これが大統領を狙ったものだったのかは分からないが、われわれは解明する」。 クイン氏によると、事件の発端は、シークレットサービスの捜査官が銃器を所持している疑いのある「不審人物」を発見したことだった。捜査官が職務質問しようと近づくと、この男は徒歩で逃走し、その後、武器を取り出して発砲した。 シークレットサービスの捜査官は応射して容疑者を負傷させ、容疑者はその後、病院に搬送された。現在の容体は明らかになっていない。 クイン氏は、現場にいた未成年の傍観者1人が軽傷を負ったと述べた。 約10日前には、31歳の容疑者コール・アレン(Cole Allen)が、トランプ氏が出席していたワシントン・ヒルトン・ホテル(Washington Hilton Hotel)でのホワイトハウス記者協会夕食会の会場に侵入しようとし、現在、大統領暗殺未遂などの罪で起訴されている。(翻訳編集:屈享平)1150505 事実の側に立つという選択。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。