日本とインドネシアの国防相、ジャカルタで会談 国防協力協定に署名

日本とインドネシアの防衛大臣がジャカルタで会談し、国防産業、人材育成、防災対策を含む国防協力協定に署名しました。この合意は、国際情勢が緊迫化する中で、両国の防衛協力の指針となる重要な一歩です。
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  • 📰 発表: 2026年5月4日 20:04
  • 🔍 収集: 2026年5月4日 20:31(発表から27分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月4日 20:52(収集から21分後)
中央社メッセージ (中央社ジャカルタ4日、総合外電報道)日本の小泉進次郎防衛相とインドネシアのシャフリ国防相はきょう、ジャカルタで国防協力協定に署名した。協定の内容には、国防産業、人材育成、防災対策などの分野における双方の協力が含まれる。 ロイター通信によると、協定の署名式に先立ち、シャフリ(Sjafrie Sjamsoeddin)氏はインドネシア国防省が発表した事前収録の談話で、「われわれ双方は、それぞれの国益に配慮しつつ、国防産業と人材開発の面で実質的な協力を推進することで合意した」と述べた。 小泉進次郎氏は、この協定は両国の国防協力を導く「羅針盤」であり、「重要な節目」だと指摘した。 ただし、両国防相はいずれも具体的な協力分野については説明しなかった。 日本は先月、長年にわたり続けてきた武器の海外輸出禁止を解除し、自国の国防産業の強化を目指している。 小泉進次郎氏は、シャフリ氏と二国間会談も行い、海洋安全保障、共同軍事演習、軍事装備、防衛科学技術などの分野における両国の協力について協議したと述べた。 小泉進次郎氏はさらに、「イランなどの紛争が国際情勢の複雑化と緊張の高まりを反映している中で、日本とインドネシアの国防協力を深めることは、両国の平和と安定に大きく貢献するだけでなく、地域全体にも貢献する」と語った。(翻訳編集:洪培英)1150504 事実と共に立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、画像、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。