総統がエスワティニに到着 国民党:訪問の順調な進行と友好関係の強化を祈る
頼清徳総統が友邦エスワティニを訪問し、国民党は訪問の成功と国交強化を祝福しました。しかし、国民党は過去の国際情勢誤判断による総統外遊中止の教訓を活かし、再発防止を求めています。
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- 📰 発表: 2026年5月2日 21:23
- 🔍 収集: 2026年5月2日 21:31(発表から8分後)
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中央社 (中央社記者・王承中、台北2日電)頼清徳総統が友好国エスワティニに到着し訪問を開始したことについて、国民党文化伝播委員会の尹乃菁主任委員はきょう、頼総統の訪問がすべて順調に進み、友好関係が強化されることを祈ると述べた。一方で、国家安全保障・外交チームは以前、国際情勢を誤って判断したために総統の外遊が中止に追い込まれたとして、教訓をくみ取り、同じ過ちを繰り返して中華民国の国家としての品格と尊厳を損なうことがあってはならないと指摘した。 頼総統はきょう夕方、友好国エスワティニに到着した。頼総統は、世界へ歩み出し、善意あるあらゆる力と相互扶助・互恵の関係を築くことは、台湾人の奪うことのできない権利であり、世界に対する約束でもあると述べた。また、挑戦に直面しても台湾は決意と努力であらゆる困難を克服し、圧力や不公正に直面しても、公義を堅持し理性的に対応すると語った。 国民党文化伝播委員会の尹乃菁主任委員はメディア向けグループを通じ、国民党は頼総統が中華民国にとってアフリカ唯一の国交国であるエスワティニを訪問することについて、すべてが順調に進み、友好関係が強化されることを祈ると表明した。 尹乃菁氏は、頼総統の国家安全保障・外交チームについて、以前、総統専用機によるエスワティニ訪問をめぐり、国際情勢を重大に誤判した結果、総統の外遊が中止となった経緯があると指摘。国家安全保障・外交チームは教訓をくみ取り、深く反省すべきであり、同じ過ちを繰り返して中華民国の国家としての品格と尊厳を損なうことは許されないと述べた。(編集:林克倫)1150502 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。